tanto tempo 4匹の猫との暮らし

 日々の猫、ときどき旅とご飯の記録。

ギンガが教えてくれたこと

 
夜中、3時間おきに起こされるのが面倒くさくても
夢中でミルクを吸う姿を見れば
眠気も一気に吹き飛んでしまうということ


昨日まで出来なかったことが
翌日になると出来ている・・・
ほんの数ヶ月でみるみる大人になっている
たくましい命の素晴らしさ


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トイレもお風呂も眠る時も
どこにでも付いて来て
何時であろうと
例えば黙って朝帰りした時でさえ
文句一つ言わず、玄関までお迎えに来てくれる健気さを


ただそこで、気持ち良さそうに寝ているだけ
その寝顔にどれほど癒しの効果があったのかと


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どんなに愛情を注いで気を付けていても
別れは突然やって来るということ


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特別じゃない毎日こそが
キラキラした宝物のような日々だったということ


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何年経っても哀しみは癒えないけれど
何年経っても
すでにそこに姿はなくても・・・
少しも変わらない愛情があると言うこと


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Comment

2016.04.10 Sun 19:50  

ミルクを吸う力強さ、
飲ませたミルクの分、
かけた愛情分、
すくすく成長していく姿を
忘れる事はないでしょう…

“愛しているよ、大好きだよ”と、
真っ直ぐに見つめる瞳が健気で、
柔らかい身体を撫でさせてくれる
ただ、其処に居てくれる
共に生きている
当たり前の毎日がどれほど幸せな時だったか…
そう思えるのは幸せに過ごしていたからですよね。


思い出はまだ痛みを伴いますか…

思い出の日
別れの日

“忘れる事のない日”ですね。






2016.04.11 Mon 07:11  

ギンちゃんの逝った あの日は 桜が満開の日
胸のつぶれるような 日でしたね
私にも その苦しさが 解る日が来て・・・
そして 優しい悲しみにかわって・・・でも泣いちゃうね。

昨日 犬さんと暮らす友人が来て
「虹の橋って 本当にあるよね!」
何故か真剣に聞いてきました。
彼女も今の仔で・・・なんにん(?)目の ラブラブ ワンちゃんだろう
絶対あるよって 答えておきました。
ギンちゃんと 風太が プリンセスを追いかけて
一緒に走り回ってますよね。

2016.04.17 Sun 22:56  

銀ちゃんの瞳、好きなんだなぁ。
そうですよね、悲しみは変わらない。
けど、それよりももっともっとたくさんの愛情と思い出がある。

それは本当、素晴らしい。

2016.04.22 Fri 06:45  

ギンちゃん、すぐそばに変わらずに佇んでいるのだと思います。
慈しんだ時間も愛情も、そのまま存在しますよね(^^)
それでもやっぱり抱きしめたくて、頬ずりしたくて…
私はそんな時、諦めて泣いてしまいますよ^^;
堪えると辛い出来事が思い出されて、
泣いてしまえば楽しい優しい出来事が思い出される気がして^^;
  • #OFzxPPmQ
  • 柚子
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2016.05.04 Wed 00:39  

Conaさん、ごぶさたしております。
どの子もみんなかわいいし大事だけれど、ミルクから育てた子はひとしおですね。
その子が旅立つのは悲しいという言葉だけでは言い表せないと思います。
4月初めに一時預かりの子猫たちがやってきました。
白い女の子が1匹いるので(頭に黒いまだらもありますが)やっとぺルラという名前を付けることができました。

2016.05.09 Mon 17:17  コメントありがとうございます

風人さん

いつもありがとうございます。
そうですね・・・ギンガは初めてミルクから育てた仔で
彼も私のことを母だと思っていたようで
いつもベッタリの甘えん坊だったから
相思相愛って言うんでしょうか(笑)
本当にそれは幸せな時間でしたから、
この胸の痛みは一生モンですね。
傷みも愛おしさもギンガからの贈り物です。


ふ~ままさん

いつもありがとうございます。
そうですね、あの年の桜は遅くって
ちょうど満開でしたね。
あまりにも辛くて、ふ〜ままさんに電話しちゃいました。
その後、風くんも逝き
プーコも逝き、すっかり淋しくなったけれど
きっと虹の橋のたもとで元気に走り回っていることでしょう。
いつかお迎えが来たらまた会えますね。


ねこぺんさん

いつもありがとうございます。
私もギンガの瞳大好きです。ありがとう。
哀しみは薄れることはないけれど
愛情も薄れることはなく
より鮮明な楽しかった思い出とともに
いつまでも心にあります。
本当に素晴らしく素敵な思い出です。


柚子さん

いつもありがとうございます。
そうですね、きっとギンガはいつもそばにいるんでしょうね。
私もこの命日だけは思い切り泣いてもいい日と決めていて
未だに声を上げて泣いてしまいます。
ギンガの肉体は無くなって
撫でてあげることも声を聞くことも出来ないけれど
思い出はいつも胸の中にあり
彼を思い出すと幸せな気持ちで満たされます。


Tomoさん

お久しぶりです。
本当に。どのこもみんな愛おしいけれど
やっぱり少し違うんですよね。
ギンガは特に賢いコでしたから
猫と言うより、人間の子どものように思っていました。
この淋しさは消えることはないけれど
それでももらったものの方がはるかに大きくて
幸せな時間をありがとうと感謝しています。

そうですか、仔猫のシーズンですものね。
近くだったらお手伝いできたのになぁ。
頑張って下さいね。
ペルラと同じ名前を付けてくださってありがとうございます。
ペルも仔猫時代はゴーストマーク(頭の黒い毛)ありましたよ。
たぶん、ペルラちゃんも消えるんじゃないかな。
きっと綺麗なコになるでしょうね。







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Puko プーコ ♀
1996年9月10日生まれ(推定)
生後2ヶ月頃、傷だらけで知人宅の庭先に現れたため保護され、
その日のうちに何故か我が家に。
人見知りだったが、今では
抱っこ大好きの甘えん坊さん。


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Ginga ギンガ ♂
1998年6月10日生まれ(推定)
2011年4月10日
(12歳10ヵ月)空に還る。
初めてミルクから育て
私の腕の中で旅立った
我が家の初代王子。


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Perla ペルラ ♀
2008年7月16日生まれ(推定)
生後2週間程度で、
人も入れないビルの隙間で
鳴いている所を近所の方が発見。 たまたまそこに通りかかり、
一緒にレスキュー隊を呼んだ事が縁で我が家の一員に。
まだまだ遊び盛りの、
マイペースなお嬢猫。


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Monaca モナカ ♀
2010年8月20日生まれ(推定)
生後2ヶ月くらいで
近所の駐車場にて発見し保護。
3ニャンと
仲良くなれそうなので、
そのまま我が家のコに。
野良ちゃんだったせいで、
未だに怖がりさん。
早く馴れてくれないかなぁ~。

Cumin クミン ♂
2013年3月26日生まれ
麻布十番の譲度会で出逢う。
埼玉のWell Cat Home
タンタンよりやって来た
ギンガ以来の我が家の王子。
ただいまスクスク成長中♪

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Author:cona
necomamma改めました。
よろしくおねがいします。

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