tanto tempo 4匹の猫との暮らし

 日々の猫、ときどき旅とご飯の記録。

3ニャン、動物病院に行く


3月26日生まれのクミンちゃん、先日無事に6ヵ月を迎えました。
そして、6ヵ月と言えばそろそろ去勢手術の時期。
クミンは雑種ですが、毛色の特徴からラグドールの血が混じっている可能性も。
完全に成長するまでに4年もかかると言う大きい猫種のラグドール。
もし、その血が入っているのなら、半年での去勢は早すぎる?
そんな心配もあって、前回のワクチン接種の時に先生に相談したところ
タマタマの成長を見て決めましょうとのお話でした。


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で、最近のクミンはこんな感じ。
プックリ立派に成長した可愛いタマちゃん(笑)。
ちょうど半年だし、もう良い頃かも?
そろそろ病院に連れて行かなくちゃ、と思っていた先週の土曜日のこと。


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朝から何だかモナカの様子がおかしい。
急に寒くなったせいでお腹が冷えたのか、トイレが長い。
そして出て来たと思ってもまたすぐトイレへ。
どうやら膀胱炎になってしまった様子。

ところがネットで調べるとかかりつけの病院は臨時休業。
さて、どうしよう?
月曜日まで待つか、新しい病院を探すか?
他の猫ならともかく、極度の怖がりのモナカ。
診察室を逃げ回り、毎回お漏らししてしまうモナを
初めての知らない先生に託すのは、それもまた心配だし。
食欲もあり、走り回ってもいたので、
仕方なく月曜日まで待つことにしました。


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我が家のトイレは二階に2つと一階に1つの計3つ。
モナは上に行ったり、下に行ったり
トイレを替えればオシ○コが出るとでも思ったようで
何度もトイレを替えて頑張っていました。

そして、夜。
一階のトイレに篭城中のモナを見て
プーコ、Chaのスニーカーの上に座り込みオシ○コの構え。
慌ててプーコを抱きかかえ、二階のトイレへ。
でも、このところ一階のトイレしか使っていないプーコは
気に入らなかったようで、
鳴きながら一階に下りるとまだトイレは塞がったまま。
そして、またしてもChaのスニーカーの上へ(汗)

プーコ、そこはダメ〜!!

珍しく強い口調の私に驚いたのか、プーちゃん渋々トイレへ。
無理矢理モナの隣りに座り込んで、狭い中、並んでオシ○コしてくれました。


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それ以来、プーコもやや頻尿ぎみ。
唯一ひとりっコの経験のあるプーちゃん、トイレに関して非常にきれい好き。
ペルが来る頃までは、誰かが使った後のトイレは使用しませんでした。
トイレ掃除はこまめにしていたものの、猫は我慢強い生き物。
特にプーコはストレスがあるとすぐにオシ○コが出なくなるようで
以前は年に一度は膀胱炎を患っていたんです。
そのプーコがこの10年、この病気から解放されていたのは
最後に行った病院で勧められたロイヤルカナンの療養食を食べるようになってから。
それから我が家ではこのカリカリを他のフードに混ぜて与えいました。
そのおかげなのか、以来、膀胱炎とはすっかり無縁に。
無縁になって気が緩んでいたのと
最近の忙しさで、このひと月ほどは療養食を混ぜるのを忘れていました。

季節の変わり目、急に冷えて来たのと重なったのがいけなかった・・・。
ごめんね、モナ、プーちゃん。
やっぱり、療養食は偉大でした。
これからは忘れず混ぜるからね。ちゃんと食べようね。




そして、待ちに待った月曜日の朝。
大きなキャリーにモナとクミン、小さなキャリーにプーコを入れて、3匹一緒に病院へ。


クミンは去勢できる十分な大きさと言うことで
今月末に手術の予約を入れて来ました。

モナは相変わらず怖がって、診察台からジャンプ。
機材の下に隠れていたのを捕まえ、
診察台に乗せるとブルブル震え可哀想なくらい。
診察の結果、やはり膀胱炎と言うことで、一度投与すると二週間は効く
コンベニアと言う抗生物質を注射してもらいました。

念のため連れて行ったプーコは取り越し苦労だったようで、問題なし。
体重も安定しているので、特に変化がないようであれば、
年に一回の検診で大丈夫でしょうとおっしゃって頂きました。

その後モナも注射が効いているようで
トイレの回数も減り、落ち着いたようです。ふぅ、良かった。


しかし、病院の臨時休業って困りますよね。
先生にうかがったら、学会に出席していたとのこと。
3人も先生がいるんだから、どなたか残って診てくれたら良かったのに・・・。

緊急時には、最後にギンガがお世話になった病院に行こうと決めていますが、
こちらは高度医療センターのため、重篤な患者の最後の砦。
少し遠いのと、医療費も高く、気軽に行けるところではありません。

普段はやはり同じ先生に継続的に診て頂いた方が安心だし、
何しろ今のかかりつけ医は、引っ越して来た7年前より通っているのですが
この春規模拡張に伴い移転し、我が家から徒歩1分のところあるのです。
猫にとっては移動も大きなストレスなので、この近さはありがたいところ。
人気の病院なので、待ち時間が長いのがネックでしたが、
今は至近距離なので、先に番号札だけもらってニャンズは自宅待機。
ネットで自分の番号を確認した後、
連れて行けばいいのでずいぶん猫への負担が減りました。

ただ、緊急じゃない手術は今回のようにひと月待ちは当たり前。
モナの時は二ヵ月待ちだったから、まだ少しは良いけれど、
人気がありすぎるのもちょっと考えものですよね。
しかもこの人気は、先生がフェレットを診られるから。
遠方からわざわざ何匹ものフェレットを連れて来る方が多いんです。
猫が得意で流行っているなら、待つ甲斐もあるんだけれどなぁ・・・ちょっと残念。

でも、本当は何より大事なのは病気にさせないこと。
今回のことを教訓に、食事にはさらに気を付けたいと思います。
たくさん遊んで、病気に負けない体力も付けようね。
プーコのように、ペルにもモナにもクミンにも
長生きしてもらわないと困りますから。
みんなで一緒に頑張ろうね♪♪

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Comment

2013.10.06 Sun 21:23  

御開帳~(笑)

6ヶ月おめでとうございます。
これからどんどん大人になっていきますね。
そういえば、ラグドールタイプの顔立ちと模様ありますもんね。
甘えん坊なところも血が影響してたりして。
ってことは大きくなるんじゃないですか?

膀胱炎心配ですね。。。
りゅうじの始まりが膀胱炎だったので、その言葉を見るとギクりとしちゃいます。
療養食で膀胱炎を避けられるんですねー、知らなかった。

徒歩1分にって凄いですね。
それはかなり安心できます、良いなー。
我が家がいつもお世話になってる所は、年中無休なんですが車で20分。
急患になったときは心配ですが、年中無休と夜間も対応してくれるでのお世話になってます。

2013.10.07 Mon 19:37  

うーん、ラグドールって、そんなに大きくなるんですね。

にしても、病院まで徒歩1分なんて、羨ましいです^^

うちの子達のかかりつけの病院は、車で30分かかるんです。

でも、どんなに汚い野良ちゃんを連れて行っても、嫌な顔一つせずに優しく接してくれるので、6年前からうちの子達もそこに連れて行くように。

それまでは、家から自転車で10分弱のところに行っていたんですが、あることをきっかけに先生に対して不信感を抱いてしまって・・・

やはり、動物に対して、愛情を持った先生に見て貰いたいですものね。

2013.10.07 Mon 19:46  

その後どうですか^^?

結構最先端の獣医さんなのですか?

距離が近くても待ち時間が長いのはちょっと・・・・ですね(-_-;)

クミンちゃんの『ω』・・・立派(笑)

ドヤ顔で見せつけてるようでちょっと笑ってしまいましたよ~

2013.10.08 Tue 02:53  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2013.10.09 Wed 10:17  

モナちゃん大変でしたね!
1回の注射で大丈夫なんですね。なって欲しくないけど
覚えておきます。

クミン君の○○ りっぱになっちゃいましたか!
月末の手術 頑張ってね。

病院のお休み 風太も経験があります。
調子が悪くなった時に 1週間の臨時休診だった
あれからは 休診日以外のお休みがある時は
スタッフの方から 連絡が入ります。

ずっとお世話になってる病院なので 少々遠くても
今の所は 通院できますが
conaさんのように 近いともっと楽ですね。

それにしてもプーコちゃんが間違えるなんて
 Chaさんの靴って トイレみたいに大きいの!?
心配しながらも ちょっと クスってしてしまいました。

四国は台風一過の秋晴れですが
そちらは まだ影響があるのかな
気をつけてお過ごしくださいね。

2013.10.10 Thu 00:58  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2013.10.20 Sun 21:02  コメントありがとうございます♪♪

TNH総監督さん

コメントありがとうございます。
本当に仔猫の成長って早いですよね。
あんなに小さかったのに、もう6ヵ月なんて・・・
そして、どこまで大きくなるのか、
楽しみなような、ちょっと淋しいような感じです。

りゅうじくんは膀胱炎がきっかけだったんですか。
怖い病気だったんですね。
でも今回、この食事がやはり効果があると分かったので
ずっと続けようと思います。
良かったら試してみてください。

動物病院選びは難しいですよね。
うちは4匹いる上、車がないので近いのはとっても助かってます。
動物も大切な家族の一員、
信頼できる、ドクターに任せられたら安心ですよね。


milmilk♪さん

コメントありがとうございます。
車で30分って遠いけれど、
信頼出来る良い先生に巡り会えたのは
良かったですね。
我が家のかかりつけ医も
優しくて、とても親身になってくれるので
そんな病院が近くてとっても助かっています。
おっしゃるように、愛情を持って診てくれる先生が
一番安心できますよね。


のんさん

ありがとうございます。
今のところ、注射が効いているようで安定しています。
このまま良くなってくれると良いんですが。

最先端かどうかは分かりませんが、
今年移転して新しくしたので綺麗で、
たぶん、良い機材とか入ってそうです。
ただ、本当に待ち時間が長いのだけが・・・残念。

そうなの、このクミンの顔。
まさにドヤ顔で、見せつけてる感じですよね。
ほんと、いっちょまえな顔で偉そう(笑)


ふ~ままさん

いつもありがとうございます。
これまでのプーコは注射一本で治ってたんですが
モナはちょっと長引いてしまっています。
やっぱり休みで連れて行くのが遅れたから
その分進行してたんでしょうか・・・
本当に休診って困りますよね。
うちは車がないので、移動が大変なため重病じゃない場合は、
どうしても近いというのが前提になってしまうんですよね。
なので今の病院は本当に近くて助かっています。

そうそう、Chaさんの靴大きいんです。
対で並んでいるとプーコが座るのにちょうど良い大きさなのかも。
あと、たぶん私の靴は悪いと思っているんじゃないのかな。
一応プーコなりに考えてのことだと思います(笑)







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Puko プーコ ♀
1996年9月10日生まれ(推定)
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その日のうちに何故か我が家に。
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抱っこ大好きの甘えん坊さん。


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Ginga ギンガ ♂
1998年6月10日生まれ(推定)
2011年4月10日
(12歳10ヵ月)空に還る。
初めてミルクから育て
私の腕の中で旅立った
我が家の初代王子。


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Perla ペルラ ♀
2008年7月16日生まれ(推定)
生後2週間程度で、
人も入れないビルの隙間で
鳴いている所を近所の方が発見。 たまたまそこに通りかかり、
一緒にレスキュー隊を呼んだ事が縁で我が家の一員に。
まだまだ遊び盛りの、
マイペースなお嬢猫。


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Monaca モナカ ♀
2010年8月20日生まれ(推定)
生後2ヶ月くらいで
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3ニャンと
仲良くなれそうなので、
そのまま我が家のコに。
野良ちゃんだったせいで、
未だに怖がりさん。
早く馴れてくれないかなぁ~。

Cumin クミン ♂
2013年3月26日生まれ
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ギンガ以来の我が家の王子。
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