tanto tempo 4匹の猫との暮らし

Date : 2012年03月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タッチ

先日、階段の横を通ったら
誰かに頭をトンと軽く叩かれました。

P1090465_convert_20120328221555.jpg

え? 何? 

振り向くと、そこにはモナが!

びっくりしたけど、おかしくって思わず大笑い (*^∇^*)
それ以来、何が言いたいのか時々頭をタッチして
私をジーっと見下ろしています。

P6137797_convert_20120328221627.jpg

モナちゃんと言えば、こ~んなにリラックスしているようでも
未だに怖がりで、こちらから手をのばしても
身をかわして除けられるのでなかなか触れさせてくれないコなのに~?!

P1230524_convert_20120328225111.jpg

ご飯と遊びの催促以外で私に近寄って来ることなんてなかったのに(笑)

最近ではギンちゃんみたいに
毎日玄関までお迎えに来てくれるようにも (≧▽≦)

モナと暮らし始めて1年と5ヶ月
まだまだ完全に心を開いてくれてるとは言えないけれど、なんかいい感じじゃない。
モナのペースでこうやってゆっくり我が家のニャンコになっていくんだね。

スポンサーサイト

迷子のハッチ

探しています

オス 6才
色は 茶トラ
名前は ハッチ

丸みのある三角顔
真っ直ぐなしっぽ
バンダナを巻いたように見える
赤い首輪をしています。

心当たりのある方
『みかけたよ』って方
お願いします。お願いします。
是非、ご連絡を下さい。

先週の土曜日、電柱で見かけたポスター。
何度も雨に濡れたらしきポスターの写真は色褪せ、
ニャンコの顔が分かりにくくなっていたので、
大丈夫かなぁ? もう見つかってるといいなぁ・・・と思っていました。

写真+1_convert_20120317002113

ところが、その先を歩くこと約10分。
空き家の玄関先にちょこんと座っていたニャンコは、
ん? 何? 写真にソックリ(・_・?)
声をかけると、ニャ~ンと鳴いてすり寄って来てくれ、
とても野良とは思えない人懐こっさ。
え、まさか、まさか、さっきのニャンコなの!?
ポスターの写真と見比べたくて、野良ちゃんの写真を撮ると
慌ててポスターの貼ってあった場所まで引き返しました。

そして、詳細を見てびっくり。
首に巻いてあった赤いバンダナこそ無いものの、特徴は一致。
口や目の周りが少しだけ白いところも、お腹まである縞模様も!
バンダナは外れたのかもしれないので、書かれていた連絡先に電話をすることに。
すると電話の主は仕事で近くに居ないので、父を向かわせますとのこと。
お父さんからの連絡が来るまでの間、
ニャンコがまた迷子にならないように元いた場所に戻りました。
が、ニャンコの姿はすでになく・・・ああ(; ̄ー ̄A
ダメもとでハッチ~と呼ぶと、シッポを立てて嬉しそうに出て来ました。
本当に? やっぱり君は迷子のハッチなの?!

ニャンコと遊びながら、ジリジリとした気持ちで待つこと20分ほど。
ようやくお父さんより電話が。
でも場所が分からないと言うので、近くのお寺まで迎えに行くことに。
そして自転車でやって来たお父さんと一緒にニャンコのいた場所まで戻ると、
もう姿はなく、今度は呼んでも辺りを探しても現れず。ガ~~ン (>_<)
とりあえず撮った写真をお見せすると、よく似ているけど、
実物を見ないと分からないから、また探しに来ますと肩を落とされていました。

お話を聞くと、最初に電話で話した息子さんは離れて暮らしていて、
奥さんに先立たれたお父さんは一人暮らし。
奥さんが可愛いがっていたそのニャンコを忘れ形見と思って
とっても可愛がっていたそうです。
でも、迷子になって一ヶ月、何の情報もないのであきらめかけていたと。
そこへ近所に住んでいるらしき女のコが
どうしたんですか? と声をかけてくれたので説明すると、
その猫は彼女が小さな時からそこにいたニャンコだと。
え~~~、絶対間違いないと思ったのに。残念。
わざわざご足労頂いたのに、猫違いで申し訳ないことをしてしまいました。

気を落とさないで下さいね、きっとハッチは見つかりますよ。
そう言って別れたものの、まだまだ寒い空の下、帰り道を失ったハッチと
心配するお父さんを思うと切ない気持ちでいっぱいでした。


それが、それが、昨日のこと。
昼間の陽気に誘われて、近所をお散歩していた私・・・
とそこへ目線の先の家の塀を横切る一匹の猫。
ん? 見ると首にはなんと、赤いバンダナ (≧▽≦)

写真+2_convert_20120317002236

今度こそ、来た~~~~~!! 間違いなくハッチだっ!
ハッチ、ハッチ、ハッチャ~~~ン・・・
名前を呼んでも本物のハッチは用心深くて、なかなか近づくことが出来ません。
ハッチを追いかけ、呼んでいるうちに私の声を聞いて、何の騒ぎ? 
と近所の方が出て来られたので、すみません、と・・・説明して話を伺うと
ちょうど一ヶ月くらい前からいつもこの辺にいるとのことだったので
間違いないと早速お父さんに電話をかけましたが、ご近所の方は迷惑顔。
そのうちハッチは隠れているのか、
何処かに行ってしまったのか姿を消してしまいました。

確かにみんながみんな猫に対して好意的ではないんですよね。
個人の敷地の中に足を踏み入れてなくても、
行き止まりの路地まで猫を追いかけてしまったことに、
不審者扱いをされ、お叱りを受けました。トホホ・・・ごめんなさい。
こちらを訪ねてもらってもいいですか? と訊くと、
勝手に探させれば。訪ねられても困るわ・・・との回答。
住所も言わないでと言われましたが、住所なしでどうやって探すよ?
どの辺か分からないと探せないので、番地までは言いませんからと頭を下げ
姿のない猫を待っていても仕方ないので、
後はお父さんに任せることにしてその場を離れた私。

お父さんもきっと嫌な顔されるんだろうなぁ・・・
見つけられるかなぁ?? 
気になりながらも何も出来ず、悶々としたまま数時間。
夕方、お父さんより電話があり、無事保護出来て
一緒に家に帰って来たとの報告を受けました~♪♪♪

良かったね、ハッチ。嬉しくて思わず涙。
地図で見ると約2キロ、大きな道路を渡っての大冒険でした。
もしあのまま見つからなかったら、ハッチは近所の方に疎まれながら
野良猫になるしかなかったかも知れません。


昔読んだ内田百の迷子猫を探す『ノラや』には
内田百がいなくなった愛猫を、昼夜問わず探しまわり
似ている猫がいれば、土の中まで掘り返す一途な姿が描かれていました。
愛猫家にとっては、家族の一員である猫。
その存在は子供のように愛おしいものです。
勝手な言い分かも知れませんが
せめて、迷子を探している時くらい目くじらをたてないでいてくれると
有り難いんだけどなぁ。

とにかく、見つかってホッとしました。
ハッチ、もう冒険はお終いにしようね。

忘れられない日

今日であの日から一年・・・。


P3110733_convert_20120311174539.jpg

日向で気持ち良さそうに眠るプーコ

P3110744_convert_20120311174601.jpg

未だに小さなハゲを作り続けながらも、元気なペル

P3110731_convert_20120311174513.jpg

成長期だったモナは旺盛な食欲のおかげで去年の倍近い大きさになりました。

みんなあまり変わっていないけれど
去年の同じ日にここにいた最愛のギンガの姿はもうありません。
あの日よりも前に戻れたら・・・つい思ってしまうけれど
それでも、今、3ニャンと一緒に暮らせることに感謝します。


合掌

ギンガのおさがり

早いもので気が付けば、もう三月ですね。
去年の今頃はギンガの回復を祈って、看病に明け暮れる日々でした。

2011年2月27日
P2274382_convert_20120304170306.jpg

仕事以外は出来るだけどこにも出かけず、ギンガと過ごした時間・・・。

2011年3月4日
P3044627_convert_20120304170359.jpg

今思えばなんて贅沢で幸せな時間だったんでしょう。

2011年3月27日
P3275586+2_convert_20120304170459.jpg

最期の時を知っていたのか、ギンガは本当に甘えん坊になって
いつも私にべったり寄り添ってくれました。

2011年3月30日
P3305829_convert_20120304170616.jpg

胸の上で眠るはギンガだけだったのに、最近ではペルやプーコまで真似するように。
久しぶりの胸の上の重さに驚喜しながら、
ギンガはこんなに軽くなかったなぁ・・・と、ふと我に返ったりして  (>_<)

今更ながら、本当にギンガのことを愛おしく思う気持ちがこみ上げて来ています。


P3040716_convert_20120304170331.jpg

ギンガが亡くなった後、薬やシリンジ、チューブなどは
以前のかかりつけの獣医さんにお願いして処分していましたが
療養食などはそのままにしていました。

手前の小袋に入っているのは梅エキスから作られた栄養補助補助食品のミサトール
知人にガンに良いらしいと聞き購入しましたが
わずか5包を試しただけでタイムアウトとなってしまい、
どのくらいの効果があるかは分かりません。

後ろの缶詰はペースト状です。
手術後、栄養価の高いこれらの缶詰を使って、流動食を作っていました。
ヒルズのa/d缶
IAMSの栄養アシスト缶

他の食事よりも高価なのでこのまま処分するのはもったいないと思い、
未だに手元に残っています。
まだしばらくの賞味期限が残っていますので
もしも、必要な方がいたらお譲りしたいと思います。
鍵コメにてご連絡ください。
ただこちらの品は健康状態の良い犬や猫には不要の品なので
ギンガと同じように病などと闘っている方からの
お問い合わせに限らせていただきます。
願わくばみなさまのたいせつなパートナーに必要のないことを祈って。

ニャンズ

P7093328_convert_20101106185233.jpg

Puko プーコ ♀
1996年9月10日生まれ(推定)
生後2ヶ月頃、傷だらけで知人宅の庭先に現れたため保護され、
その日のうちに何故か我が家に。
人見知りだったが、今では
抱っこ大好きの甘えん坊さん。


P8314735_convert_20101106185035.jpg

Ginga ギンガ ♂
1998年6月10日生まれ(推定)
2011年4月10日
(12歳10ヵ月)空に還る。
初めてミルクから育て
私の腕の中で旅立った
我が家の初代王子。


IMG_9603_convert_20101107003551.jpg

Perla ペルラ ♀
2008年7月16日生まれ(推定)
生後2週間程度で、
人も入れないビルの隙間で
鳴いている所を近所の方が発見。 たまたまそこに通りかかり、
一緒にレスキュー隊を呼んだ事が縁で我が家の一員に。
まだまだ遊び盛りの、
マイペースなお嬢猫。


PB109091_convert_20101113232634.jpg

Monaca モナカ ♀
2010年8月20日生まれ(推定)
生後2ヶ月くらいで
近所の駐車場にて発見し保護。
3ニャンと
仲良くなれそうなので、
そのまま我が家のコに。
野良ちゃんだったせいで、
未だに怖がりさん。
早く馴れてくれないかなぁ~。

Cumin クミン ♂
2013年3月26日生まれ
麻布十番の譲度会で出逢う。
埼玉のWell Cat Home
タンタンよりやって来た
ギンガ以来の我が家の王子。
ただいまスクスク成長中♪

プロフィール

Author:cona
necomamma改めました。
よろしくおねがいします。

最新記事

Flashカレンダー

月別アーカイブ

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。