tanto tempo 4匹の猫との暮らし

Date : 2011年03月

ニャンズのソファーの座り方

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ひとりだったら私の脚の間でなんか絶対に寝ないのに
ギンちゃんが一緒だとモナはどこでもリラックス~♪

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今朝も仲良くお互いに毛繕いし合ってましたよ。

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一生懸命背伸びして、ギンちゃんの首周りも

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ギンちゃんが届きにくい頭の後ろも念入りに

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二匹ともうっとり、嬉しそうな顔してるね♡

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モナとのツーショットが多くなりがちですが、ペルたんもギンちゃんっこ *^-^*
今夜はモナが遊んでいる隙にギンちゃんの隣りをキープ。

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そして遊び疲れたモナちゃんが戻って来るのは、やっぱりギンちゃんのそば。
一人分の席に3匹でみっちりと固まってます(笑)

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ソファーはこんなに広いのにね。
ま、空いている真ん中には私が座ってはいるんですけど (〃∇〃)


今日のギンちゃん
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昨日とは打って変わって、今日のギンガは元気いっぱい。
朝から何度もご飯の催促をして、
食べられなかった昨日の分を取り返すかのようにモリモリと食べています。
手術前まではシニア用のカリカリがメインでしたが今は何でもOK! 
栄養価の高いモナ用のご飯や煮干しなどの好きなもの、たくさん食べていいからね。
いっぱい食べて体力つけようね。

今日もギンガは元気です。みなさま、ありがとう。

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一進一退

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昨日の夜は顔つきもしっかりして、ご飯も驚くほど良く食べ、

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シンクの縁に上がってお湯を待っていたり・・・。
すっかり元気を取り戻したように見えたギンちゃんでしたが

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今朝は一転、ご飯を食べずまた動かなくなっていました。
27日の朝病院に行った時に、具合が悪そうな時には酸素を吸入すると
良いと言われていたので、慌てて酸素ボンベの準備をし
ビニール袋で即席酸素マスクを作りギンガにかぶせてみましたが、
頭を振って嫌がるのであきらめ、ゲージにビニールを貼って酸素室を作りました。
ギンガを入れて酸素を流し、これで少し良くなるかと思ったのもつかの間、
やはり嫌がって、ワオ~ン、ワォ~ンと鳴き通すギンちゃん。
仕方ないので、私が手持ちでギンガの鼻先に向けて酸素を流すことに。

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時々ゴゴーとイビキのような呼吸の音がするものの、
前回のように苦しがっている様子ではありませんでしたが、
心配だったのでお休みを頂いて、ギンガを見守ることに決め一緒に過ごしました。
昼間はずっとトイレと水を飲む以外はベッドの上から動かずひたすら眠っていましたが
夕方くらいから少しずつベッドを出るようになり、爪研ぎを始めたり、
宅急便のお兄さんをお出迎えしたり・・・

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夜には少し体調が安定したみたいで、ほんの少しですがまたご飯を食べ始めました。
自分からご飯を欲すると言うことは、もう大丈夫かな。良かった・・・。
今回も腫瘍の破裂があったのだと思いますが、きっと小さかったのでしょう。

ギンガはまたしても復活してくれました。
ありがとう、ギンちゃん。あなたの生命力に感謝します。

幸せな目覚め

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今回退院してから、何故かギンちゃんの眠る場所が変わりました。

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私を気遣ってくれてのことなのか、それともギンガ本人が安心するのか
私の隣りの枕の上で顔をくっつけて一緒に寝ています♪

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朝目覚めるとこの通り。視界一杯に広がるギンちゃんの顔♡

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今日も一日ギンガは元気に過ごせました。
そばにいてくれてありがとう。

時間よ止まれ

今朝もモナがギンちゃんに甘える幸せな写真を撮ることが出来ました。
このまま時間が止まればいいのに・・・と思わずにはいられない幸せなひととき。
今、ギンガが生きていることに感謝します。

2011年3月27日
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この数日ブログをお休みしている間、ギンガはとても危ない状態にありました。

木曜の夜8時頃、帰宅するといつもは必ず玄関に迎えに来てくれる
ギンガがお迎えに出てくれませんでした。
ご飯だよ~と呼んでも反応がないので2階に上がると
ベッドの上で小さく丸まるギンちゃん。
嫌な予感を打ち消すように抱っこして1階に下し、ご飯を促すも全く興味を示さず。
歩くことも辛そうに、数歩歩くとすぐにしゃがみ込んでしまうような状態。
そして時々、アォ~~ンと、先日脾臓が破裂した際に聞いたのと同じような鳴き声。
ギンガの中で何かが起こっている・・・
慌てて救急病院に連絡すると、迎えの車を待って病院へ。

検査の結果、腹水が見られるとのこと。
かなり危険な状態・・・極度の貧血状態なのでまず輸血と点滴が必要とのお話でした。
翌朝詳しい検査結果を頂くことになり、ギンガを預けて帰宅。
副作用もなく抗がん剤治療が進んでいたので
しばらくは元気でいてくれるんだろうと安心していたのに・・・

2011年3月25日
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退院したギンちゃんに真っ先に駆け寄り甘えるモナ。
今回のカラーは柔らかいタイプだったから、カラーを押しのけて顔をグイグイ。
半日離れただけなのに、寂しかったね。


翌朝9時半に病院に行くと、少し混んでいたので
待ち時間の間に先にギンガに会わせて頂きました。
ゲージの奥で横になっていたギンちゃんは私を見るとワンワーンと鳴きながら
外に出て来そうな程前まで来てくれ、ずいぶん元気になっていました。
初めての入院の時には緊張してオシ○コも我慢していたのに
今回は少し落ち着いていて、スタッフの皆さんの顔も憶えたのかな、
色々おしゃべりして仲良くしてもらったんだね。

その後先生に呼ばれて聞かされた検査結果は覚悟した通りのものでした。
ガンが肝臓に転移していて、
転移した腫瘍が破裂したことによる出血とその出血から起こる貧血。
そして、転移はもう手の施しようがないほど広がっていて手術は不可能とのこと。
今回の破裂した場所が自然に塞がらなければ、
出血し続けることになるのでその場合は2、3日しかもたないでしょう、と。

2011年3月25日
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今出来ることは酸素療法くらいしかないとのことで、
酸素ボンベをつないで退院しました。

2011年3月25日
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チューブが長く、家の中はどこでも自由に歩ける反面、
くねくねと動くチューブは遊び盛りのモナのいいオモチャ。
目を離すとすぐに、ギンガのチューブを押さえたり、カミカミしたり(><)

2011年3月26日
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またもや鼻にチューブを挿され、くしゃみを連発して苦しそうだったギンちゃん。
もう数日しかないのなら、チューブを抜いて楽にしてあげたい・・・。
でも酸素があった方が苦しくないんだろうなぁ。
ぐるぐると色々な思いを巡らしているうちに、当の本人は安らかな寝顔(笑)
退院時にはもうダメなのかと思っていたけれど、
日に日に顔つきもしっかりとしてきて、
もしかしたら傷口は塞がっているのかもしれない、と希望が持てるように。

2011年3月27日
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実は退院した当日から食欲は復活してモリモリといつも以上に食べてました。
こんなに食欲があるなら大丈夫じゃないかなぁ・・・と思いながら、
先生に言われた2、3日と言う言葉に怯えていました。

そんな今朝のこと、酸素のチューブが階段に引っかかってスッポリと外れたので
どうしようかと迷った挙げ句、以前からお世話になっている病院へ行って来ました。
本当はもう一度チューブを付けてもらうつもりだったのですが、
診察の結果、ギンちゃんは食欲もあるし呼吸も安定しているので
チューブはむしろストレスになるので外して大丈夫。
傷口も塞がってなければこの状態はありえないので、閉じていると。
腫瘍が破裂した際に内蔵に出血した血は、数日でもう一度吸収され血液に戻るから
出血さえ止まれば心配いらないと心強い言葉を頂きました。

2011年3月27日
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鼻の横に縫い付けられていたブルーの糸だけ切ってもらって無事帰宅。
病院に連れて行く時はギンガがあんまり鳴くので行くのをためらっていましたが
行って良かったね、ギンちゃん。
チューブがないとカラーも外せて、ストレスフリー。
今はまたリラックスして良く眠っています。

ただ、血管肉腫と言うこのガンの腫瘍はひどくもろく破裂しやすいそうです。
この先も転移した腫瘍がいつ破裂するか分かりません。
ギンガを応援してくださっているみなさま、ごめんなさい。
残念ながら残された日のカウントダウンは予想以上に早く始まってしまいました。
でも危機を乗り越え、今ギンガは安定しています。
まだまだ頑張れると、力強い眼差しをしています。

ギンガに幸せな人生だったと思ってもらえるように、
残された日々を大切に楽しく過ごそうと思います。

パニック×パニック

昨日の明け方のこと、アーン、アーンと鳴くモナの声で目が覚め、
探しに行くとバスルームの中に閉じ込められていたモナを発見。
そして、すんごぉ~~~い臭いとともに目に入ったのは・・・ま、まじ?
風呂ブタの上に漫画のようなてんこ盛りの半ゲリのウ○チ (・_・?)
我が家のバスルームはニャンコの水飲みスペースになっているので、
いつもドアは開けっ放しになっているのですが、
たぶん付けているカラーが邪魔で自分で閉めちゃったんだろうな・・・
パニックになってウ○チを漏らしちゃった後も走り回ったみたいで、
顔もカラーもウ○チまみれ!
もちろん、バスルーム中あちこちに飛んでましたとも。トホホ  (>_<)

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ドアを開けると同時に飛び出して来たモナは興奮していて触ることが出来ず・・・
しばらくはウ○チまみれの顔のまま放置するはめに。あ~あ、ウ、ウ○チが(涙)
それでも30分ほど待ってなんとか顔を拭くことに成功~♪ 
すっかりキレイになりましたよ。
恥ずかしいところを見せずに済んで良かったね。バラしちゃったけど(笑)

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そして今朝、同じようなことが起こるといけないので、早速抜糸に行って来ました。
寝ぼけているところを捕獲してキャリーケースに閉じ込めたせいか、
珍しく全く暴れず、一声も鳴かないまま病院へ。
このまま大人しく診察出来るかと思ったら、キャリーを開ける際に痛恨のミス!
ガタンと音をたててしまい、緊張MAXだったモナちゃん
扉から飛び出すとまたしても診察台の下に飛び降り、緊張のあまりオシ○コを。
その後逃げ回っているところをなんとか捕獲に成功し
私が抱き上げたままの状態で素早く糸を切って頂きました。
本来なら消毒液を塗るところも、モナは塗っている間に暴れそうなので消毒はパス。
糸を取ったら傷口だけチェックして大急ぎでキャリーの中へ。
帰り道も一声も鳴かないまま。家に帰ってキャリーのドアを開けても
固まった状態で引っ張りだすまで出て来ませんでしたが、
カラーを取ってあげると一旦隠れてましたが、少しづつ落ち着きを取り戻し、
気が付くとちょっといじけた顔で階段から覗いてました。

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夜は一転、まるで別猫のように大好きなねずみさんを追って
部屋中を駆け回っています(笑)

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ねずみさんの行方を見つめるキラキラお目目が可愛いね♡

モナちゃん昨日今日とお疲れさまでしたね。
もうこれで病院通いはお終いだからね。よく頑張りました。
病院が嫌だったら、健康でいないとね。頼んだよ~~、モナ!

希望の光

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今日は元気をもらいに今年の始めに産まれた、
友人の赤ちゃんに会いに行って来ました♪
写真では対面済みでしたが、実際に会うのは今回が初めて (〃∇〃)
黒目がちの優しい瞳はパパそっくりでした。

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新米のパパもママも、嬉しくって仕方ない様子で
柔らかくてフワフワのほっぺたを、ついチョンチョン・・・
触られ放題でも赤ちゃんは泣きもせず良いコで、2人の方が子供みたい(笑)

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私も可愛いお手手にチョンと触るとしっかり握り返してくれました。
こんなにちっちゃい手なのに、赤ちゃんでも結構力強いんだなぁ。
まだ何にも出来ないのに、身体は少しずつ自分で歩く準備を始めているんだね。

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パパは初めての息子にとにかくデレデレ。
新しい命は、そこにいるだけでパッと光が射したように
私たちを明るくしてくれました。

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今世の中で起きている恐ろしいことは、まだ君は知らなくていいよ。
いつまで見ても飽きない、安らかな寝顔は不安や悲しみを忘れさせてくれます。
君が不安なく健やかに育てるような明日が一日も早く戻って来ますように。
子供達が大人になる頃の世の中が、今より幸せな世の中になるように
私たちがこれからみんなで頑張らないと行けませんね。


金子クンランチ♪
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お昼は味のしみた丸々玉子が一個入った、チキンカレー♡
副菜には小エビとちりめんじゃこと野沢菜漬けの炒め物。
どちらも金子クンらしい、優しい味わいでした。

おいしいご飯と、優しい時間をありがとうね。

Tシャツアート展

今日はオープンしたばかりの二子玉川ライズ・ショッピングセンター
ちらりと覗いて来ましたが、びっくりするくらいの人でした。
そして、もう一つびっくりしたこと。
地下フロアの一角、オカッテと言う地方の食材を集めたショップの入り口の
目立つところで紹介されていたのはきびなごフィレを始めとした我が田舎の商品たち。
PRで来ていた高知の方と話をしている内に、紹介しようと思いながら
最近のバタバタで忘れていたTシャツアート展の新しい情報をgetしました。

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私たちの町には美術館がありません。美しい砂浜が美術館です。

この、砂浜美術館のキャッチフレーズを知ったのは、東京は銀座の展示会場でのこと。
当時勤めていたデザイン事務所が携わった写真展をみんなで見に行った時、
同じ建物の1階で海の漂流物などの不思議な展示があり、何だろう?? 面白そうだね。
そう言いながら入った展示会の入り口にあった言葉です。
読み進んで行くうちに、ん?? 何だこれは! とあまりの偶然?に熱いものが・・・
それは、遠く離れた我が故郷の砂浜でした。

このTシャツアート展は私が田舎を離れてから始まったので、
当時は全く知りませんでしたが、白いTシャツをキャンバスに
絵や写真をプリントしたオリジナルのTシャツを、
アートと見立て洗濯物のように砂浜に干して見せるというもの。
去年、一昨年は高知の砂浜でひらひらしたTシャツがその後、
モンゴルの草原でひらひらしたそうですが、今年はハワイに行くそう。
最近は海を越えるまでのイベントに成長したようでとっても嬉しい限りです (〃∇〃)
 
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こちらは去年の展示の様子。夕方風が強かったので、
あまり絵柄は見えませんでしたが、作品数があまりに多くてびっくりしました。
今年こそ私も参加してオリジナルTシャツを作ろうと思っていたのに、
気が付いたのが遅くて間に合うかわかりませんが、
締め切りは明後日の22日消印有効だそうなので、
ご興味のある方はコチラをご覧下さい。ギリギリの情報で本当にごめんなさい。

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そして、出来上がったTシャツは毎年ゴールデンウィークに
砂浜で風に吹かれることになります。
今年は砂浜の後、ハワイまで旅をしてハワイの風をつれて
7月上旬に参加者の元に戻って来るそうです。
自分のデザインしたTシャツがひとりで旅をして帰って来るって不思議。
きっとちょっとくたびれて潮の匂いがするのかな・・・。

ペルのお下がり

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ふと見上げると、何気なく置いたブランケットの中にモナカが。
最近、思わず笑わせてくれるのは、いつも元気いっぱいのモナちゃん。

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おむつ状態のパンツも、だいぶ慣れて来たと思ってたのに
押し入れを開けた拍子にもぐり込み、中で何かに引っかかったらしく、
紙袋と一緒に転がり落ちて来て、せっかくのパンツが脱げちゃった(><)

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もう一度パンツをはかせようと何度かチャレンジしたものの、
相変わらずの野生児ぶりで、何とか確保してもものすごい暴れよう・・・
うぐっ、パンツは無理だな(; ̄ー ̄A
そのうちに傷口を保護していたガーゼも剥がし、縫合した糸が丸見え(汗)
糸を引っ張らないうちにと、ご飯でつったりオモチャで気を引いたり・・・
3時間程の知恵比べの後、何とかカラーの装着に成功しました~♪

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初めは後ずさりして、歩きかたも変だし、
ウ~~~と威嚇したりして、ご機嫌最悪だったけど、
大好きなねずみさんで遊んでいるうちに、取りあえず落ち着いて来ました。

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このスタイル、ちょっと前にも見たなぁ・・・。
そう言えば偶然にも、大好きなギンちゃんと同じところを切ってたんだね。
ギンガは抜糸まで時間がかかったけど、
モナは若いからきっと来週には抜糸出来るかな?

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可愛いこのカラー、2年前同じく避妊手術の時にペルが使っていたもの。
2.5キロと小さいモナにはちょっと大きいかなと思ってましたが以外といい大きさ。

2009年3月17日 8ヵ月

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そしてペルが付けている写真を見てみたら、なんだ、ペルも結構小さかったんだね。
記録を見ると3.1キロ。今より約1キロも小さかったのね(現在3.8キロ)
顔も少し子供顔で、可愛いかったな~ (〃∇〃)

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ちなみにペルのお洋服はピッタリフィットでどんな動きでも安心サイズでした。
手術は後で抜糸しなくていい溶けるタイプのバイオシンと言う糸を使用。
しかしこのバイオシン、ペルには合わなかったらしく、
縫合部分がかなり腫れて心配しました。どうやらアレルギーがあったらしいです。
数日で腫れは引いたので、大事には至りませんでしたが憶えておかなくちゃ。

そう言えばペルは、いつもの病院が予約で一杯で2ヵ月以上待たされる
と言う話だったので、昔プーコが手術した病院に連れて行ったのですが、
モナはワクチンを打つまでに2ヵ月もかかったコなので、
慣れている先生がいいかと思い2ヵ月待ちました。
本当はワクチンの時に予約を入れるつもりだったんだけど、
あまりに早く、発情しちゃったんだなぁ・・・(><)
色々あってこの2ヵ月長かったけど、後は抜糸のみ! わ~い、もうすぐだ~~~!!

無事終わりました!

昨日はモナの避妊手術の日でした。
毎度のことながら大暴れするモナを何とかゲージに閉じ込め動物病院に。
地震のために珍しく病院はガラガラで、手術が成功したとの電話も
予定の時間より早く頂き、昨日一泊だけ入院して今朝迎えに行ってきました。
相変わらずの怖がりで診察室では可哀想なくらいブルブル震えていましたが、
診察台から飛び降りる無茶はしなくなりました。

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同じく避妊手術の時にペルが使ったカラーを使ってもらおうと持参していたので、
退院時にはカラーを付けていましたが、家に帰るとペルがあんまり怒るので、
傷口のカバーも付いているし、洋服も着ているのでカラーを外してみました。

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でもこのお洋服、何で?って言うくらいユルユルだったので、
脱げないようにくっつく包帯でテーピング。
病院から帰ってすぐはベッドの下に隠れていましたが、
しばらくするといつものようにキャットウォークで毛繕い。少し落ち着いたのかな。
出勤前に見ると、お洋服がずれて傷口のガーゼが見えていたので
捕まえようとしたんだけど、ベッドの下に逃げられ仕方なくそのまま出社。

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家に帰ると心配していた通り、お洋服は肩からずれてズルズル(><)
やっと捕まえて今度はずれないように肩までテーピングを。
最初暴れていたモナが静かになっているなぁと思っていたら、力が入らないらしく
手を離すとそのままコロリン。どうやら自力で立てないみたい?
抱き上げるとシッポは足の間に隠れているし、あれ? これってヤバイ??
そう言えばガムテープを貼られると動けなくなる猫を見たことが・・・
慌てて上半身のテーピングを外すとやっと動けるようになりました。

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外してすぐは少しヨロヨロして、ジャンプも失敗しがちだったけど、
しばらくすると食器棚へのジャンプも成功し、どうやらパンツだけなら大丈夫みたい。

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兄ちゃんにいっぱい甘えたら、きっと元気になれるね。
パンツが脱げないか心配してましたが、更にテープで補強したせいか、
以外とピッタリフィットしてずれることもなくいい感じ。
このまま抜糸まで保つといいなぁ・・・頑張ろうね、モナちゃん!
ふぅ。これでオシ○コテロは終決かな? 頼んだよ!


先ほどまた大きな余震がありました(><) こちらは震度4だったみたいです。
ニャンズはみんな驚いて興奮していましたが、今は落ち着いています。
いつまで続くんだろうね・・・。怖がりのギンガのストレスになりそうで心配です。
計画停電で店が閉まったり、電車が運休になったり、不便な生活になっていますが、
被災地を思うとこのくらい我慢しないといけませんね。
プーコもギンガもペルもモナもここにいるのですから。
落ち着いて心を強く持って、頑張りましょう!

7歳と10ヶ月

昨日と同じ朝を迎えられると、疑わないで過ごしがちな毎日・・・
だけどある日を境に一変してしまうことがあります。
今回の恐ろしい地震も、そして大切な家族の思いがけない不幸も。

2月頭にギンガが倒れて以来、なぜか嫌なことばかりが続いています。
私の会社の社長さんであり、一緒に旅行に行ったりとプライベートでも
姉のような存在のAさんの愛猫タンゴが8日の朝、その生涯を終えました。

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甘えん坊で目が合うといつもフミフミ。
その後気持ち良さそうに肩にアゴを乗せて寝るのがお決まりのパターンでした。
よくタンゴをこうやって支えたまま仕事してたなぁ。


渋谷の道玄坂上で里親会があるのをネットで知り、猫との生活は楽しいですよ~と、
半ば強引に連れて行ったのが8年前の5月のこと。
最初Aさんは乗り気じゃなかったのに、たくさんいるニャンコの中で
好みの仔猫を見つけると、アッサリ飼うのを決めもらって来たのが
生後3週間くらいの小さくて痩せっぽちだったタンゴでした。

それ以来、彼女の家で暮らすようになるまでの3年近くを
タンちゃんは事務所で暮らし、私も毎日毎日一緒に遊んでいました。
とっても表情豊かで、目が合うとヨロヨロしながら真っすぐに私の前にやって来て
痛いくらいの力でフミフミ。家のニャンズは誰もフミフミしないので、
タンちゃんにフミフミされるの、嬉しかったんだけどな。

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人間みたいに表情が豊かだったタンゴ。半目もお得意。

Aさんがタンゴの右肩の辺りにしこりがあると、
異変に気付いて病院に行ったのが2週間前の金曜日。
しこりの細胞を取って調べた結果、かなり悪そうと病理検査に。
そして翌週の水曜日・・・検査結果はリンパ腫と言う猫に多いがんでした。
翌木曜日は病院が休みだったので、金曜日に再検査に連れて行くと、
がんは想像以上に進行していて、そのまま入院し抗がん治療に入ることに。

タンゴがご飯を食べなくなったのは病院に行った後から。
食べることが大好きで、いつもご飯の催促をしていたタンちゃんは
病院に連れて行かれるまでは、食欲も旺盛だったとのこと。
何か少しサインを出してくれれば、気が付いたかもしれないのに・・・

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とびっきり人なつこくて、愛嬌があって、みんなに愛されていたタンゴ・・・
たくさんの楽しい時間をありがとうね。


7日の月曜日、Aさんについてタンゴのお見舞いに行きました。
入院する前に会った金曜日から3日しか経っていないのに、
ご飯を食べないらしく頬がこけ、アゴの先が少しシャープに。
ギンガの時と同様に右の鼻に流動食用のチューブを付けられ、刺激で右目が涙目に。
でも、術後でグッタリしていたギンガよりしっかりした顔をしてたんだよね。
元気になってお家に帰ろうねって、また来るねって、
頭を撫でたのが生きているタンゴに会った最期になりました。

この日先生から、タンゴは骨髄の中までがんが蔓延していて、
非常に危ない状態だと説明を受けました。
とても厳しい闘いだけど、リンパ腫は抗がん剤が効くがんだから
がんばりましょうと励まされ、出来るだけの治療をしようと言っていたのに・・・

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寝る時はお腹全開~リラックス。見ているだけで笑いを誘う脱力系。

翌火曜日の朝、Aさんからの電話。
嫌な予感が的中し、タンゴの絶命を知りました。
その日の昼、タンゴに会いにAさんのマンションに。
怖くてタンゴを見られないと、タンゴはキャリーの中に入ったままでした。
せっかく家に帰ったんだから、出してあげましょうよ・・・そう言うとAさんも頷き
2人でタンゴを抱き上げ、いつも寝ていたお気に入りのソファーの上に。
まるで眠っているみたいな、穏やかな、笑っているような顔。
闘病生活が短かったせいか、病死とは思えないほどしっかりとした身体。
タンゴ、タンゴ、タンちゃん、タンゴちゃん・・・いつまで寝てるの??
何度も名前を呼んで、撫でて、頬ずりして、起きて、起きて・・・と身体を揺さぶっても
全く動かないタンゴを見て、本当に逝ったんだ・・・と涙が止まりませんでした。
その日の夜は、タンゴをよく知るAさんの友達や
仕事関係の方もお別れに来てタンゴを撫でて下さいました。

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3月4日の金曜日。病院前に事務所に寄った時のタンゴ。
久しぶり~と抱っこしたら、案の定すご~く怒られました。
まだ根に持ってるんだ!? 残念ながらタンゴには許してもらえないままでした。
ず~~~っと怒られてもいいから、元気になって欲しかったのに。


翌日水曜日のお昼に、最期のお別れをするために再びAさんのマンションに。
タンちゃんは前日より少し硬くなっていたけれど、
相変わらず気持ち良さそうに寝ているみたいでした。
お寺からの迎えの車が来るまでの間、タンゴを忘れないようにいっぱい撫でました。
午後2時、迎えの方が持って来た箱にタンゴを寝かせ、
タンゴが好きだった膝掛けや、お散歩用のリードと一緒に
花好きなタンちゃんのために買って来たカラフルなガーベラを並べました。
息が詰まるようなあまりに切ない時間の後、
タンゴはすっかり小さくなって、小さな小さな骨壺の中に収まりました。

タンちゃん、タンちゃんに会えて楽しかったよ。
いっぱいいっぱい笑わせてくれて、楽しい思い出をありがとうね。
タンゴもきっと楽しかったよね。みんなに愛され可愛がってもらったもんね。
本当は最後に仲直りしたかったな。でもきっと本当は許してくれてたんだよね。
だって最期のタンゴの顔は、優しくてうれしそうなステキな笑顔だったものね。
タンちゃん、みんなに会いたくなったらまた戻っておいでね。
7歳と10ヵ月。人間なら40代半ばの働き盛り。
まさかこんなにあっけなく逝ってしまうなんて。なんて慌てん坊なタンちゃん。
先に発病したギンガをまさか追い越して行くなんて思わなかったよ。
タンゴの分までギンちゃんは頑張るからね。見守っていてね。
バイバイ、ありがとう! ゆっくり休んでね。


タンゴの記事を読んで下さったみなさまありがとうございます。
この時期にふさわしくない内容かも知れませんが、お許し下さい。
タンゴの冥福とともに、犠牲者の方々のご冥福を心より祈っています。

祈り

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地震から一夜明けた今日は2週間ぶりの動物病院の日。
昨日の今日なので、診察しているか心配で電話をかけると大丈夫とのこと。
予約していた9時半にいつものように迎えに来て下さいました。
そしていつも以上に鳴き叫ぶギンちゃん。怖い思いが残っていたんだね。

血液検査をしたら今回は赤血球の数値が少し下がっているから、
抗がん剤をどうしようかと、先生に呼ばれました。
ただ、打てない程悪い数値ではないとのお話だったので、
やはり治療を進めていただくことに。
少し貧血ぎみらしいので、鉄分を補給するサプリを出して頂きました。

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帰りの車の中は安心したのか少しも鳴かず、とっても良いコに出来ました。
クスリもちゃんと飲んで、頑張ろうね! 
せっかく副作用も出てないんだから、しっかりガンと闘うんだからね。
元気になろうね。まだまだ負けちゃダメなんだよ。

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今夜は余震も少し落ち着いたので、ギンガもだいぶリラックスしています。

ギンガが倒れその命が危ないと言われた時、悲しみで胸が潰れそうでした。
ただの猫だけど、12年以上も一緒に暮らし息子のような存在です。
克服できる病気なのかは分からないけど、あきらめずに頑張ろうと思います。

被災された方、大切な家族や家を奪われた方々の心の内は
察するにも及ばないほど深い絶望の中にいると思いますが、
一日も早く、落ち着いた生活を取り戻せますように。
もう一度生きる希望を持って、心の平穏を取り戻せますように。
一人でも多くの方の命が助かりますように・・・
そして、不幸にも突然命を奪われた方々のご冥福を心より祈っています。

大地震

今日の地震は恐ろしかったですね。
みなさまお怪我などしていないですか?
かなり長く揺れました。私は地震の起こった時間は職場にいたのですが、
事務所にいたUさんと一緒に机の下に隠れ抱き合い、
祈る思いで揺れが収まるのを待ちました。
揺れが収まって机の下から出ると、窓ガラスも割れ、本や食器も落ちて壊れ、
仕事どころではない感じ。怖がりのギンガ達のことが気になったので
割れたモノだけ片付けると余震がある程度落ち着いたところで、
早々に事務所を後にしました。

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家に着くといつもなら玄関に迎えに来るギンちゃん達のお迎えはなし。
みんなベッドルームに隠れていたみたい。
ペルがいないと思ったら、ベッドの下に隠れていました。


外に出ると電車は止まり、バス停には人があふれていたので歩いて帰ることに。
家までは約10キロの道のり。2時間くらいできっと帰れる。
歩いている内に、万が一家具でも倒れて、
ニャンズが下敷きになっていたらどうしよう?と嫌な考えが時々浮かんで、
気が付くと走り出していました。通りにあふれている人をかき分け、
向かい風が冷たくて頭が痛かったわりには何故かあまり疲れず、
思ったより走れた自分にビックリ。一時間半で家に辿り着きました。

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怖がっていてもお腹は空くのね。ご飯にちゃんと出て来ましたよ。

すご~く心配して帰ったのに、家の中は以外といつも通り。
壁にかけていた絵が落ちたり傾いたり、植木鉢が倒れたりはしていましたが、
都内よりは揺れなかったみたいで、以外と被害は少なくてホッとしました。

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ペルも

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プーコも怪我もなくて本当に良かった。

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モナはギンちゃんがいたから、大丈夫だったね。

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ビビリのギンちゃんは余震の度にこのビックリ顔。
ペルが食器棚から飛び降りた音で、パニックになって色々なモノを蹴散らして
走って逃げちゃった(><)本当に怖かったんだね。
一番怖い時に一緒にいられなくてごめんね。


今もまだ余震が続いています。ここは電気は点いていますが、ガスは止まっています。
寒い中、被災された方、家に帰れていない方、どれだけ心細いことでしょう。
ニュースで被害が明らかになるにつれ、今回の地震の大きさに驚愕。
今やっと実家に電話が繋がったと思ったら、
津波注意報が出て、役所勤めの姉が緊急招集されたとのこと。
一刻も早く余震が収まり、これ以上被害が拡大しないことを祈るばかりです。

脱カラー生活

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治りが遅く心配していたお腹もこんなにキレイになりましたよ!
私の外出時に着けていたカラーも昨日で終了。

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長い間不自由な生活だったけど、本当によく頑張ったね!
今朝は珍しくお腹を出してゴロリゴロリと転がってました~ *^∇^*
久しぶりに何の束縛もなくて、嬉しいね。

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良かったね、ギンちゃん♪

個性的な8ニャンハウス

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先日の土曜日はモナを保護した時に知り合った、Sちゃん家にお呼ばれ。
彼女の家には8匹のニャンコがいると言うので、
カワイコちゃん達に会えるのを前から楽しみにしていました *^-^*

家に入ってまず迎えてくれたのは、一番年長さんのクーちゃん♡
優しい淡い色合いが素敵なハンサムさん。
初めてのお客さんの前でもリラックスのギンちゃんタイプ。

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2階のキャットタワーの中に隠れていたのは、
プーコと同じ色合いのカワイコちゃん♪ 顔の中心が真っ黒で個性的。
ちょっと怖がりさんでずっと同じ場所に籠ってました。怖がらせちゃってごめんね。

この時、足元のこたつから黒い影が2度、走り出てあっという間に何処かへ。
居るの気が付かなかったから、驚かせてごめんね。
その後1階の押し入れの中に仲良く隠れちゃって、撮影出来ずに残念。
モナちゃん以上のビビリさん達とのこと。
でも、暗闇に光る4つの瞳はちゃ~んと確認しましたよ(笑)

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お隣のお部屋にはギンちゃんくらい大きな三毛猫さん。
大きかったのと、顔つきが凛々しかったからてっきり男のコかと思ったら、
三毛猫だよ~って。そうだ、三毛は女のコしか産まれないんだった。失礼しました。
側にいても隠れないし写真もきっちりカメラ目線。
でも初めての人にはちょっと身構えちゃう、繊細なペルちゃんタイプ。

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そしてこのお部屋ではチャトラのカワイコちゃんをケージのベッドで発見。
穏やかなキレイな顔をしたニャンちゃん。
初めてでもそ~と手を伸ばせば怒らずに触らせてくれるプーちゃんタイプ。

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リビングのベッドには、ふっくら丸々とした大きな白ベースのチャトラのちゃん。
黒目がちなびっくりお目目のカワイコちゃん。
みっちりとした毛並みが魅力的で触りたかったなぁ。
完全に隠れちゃうほどではないけれど、
知らない人には目が合うと後ずさりする我が家の末娘、モナちゃんタイプ!?

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もう一匹、プーコと似た色合いのニャンちゃんも怖がりさん。
目が合った瞬間に逃げられました。
何度か戻ったり隠れたりしているうちに、やっと数枚だけ写真を撮るのに成功~♪
よく見ると色だけじゃなくお顔もちょっとプーちゃんに似てるなぁ。うふ、可愛い♡

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ニャンコのために建てたようなものと言う家は日射しのたっぷり入るサンルーム、
キャットウォークや、猫窓などニャンコが喜びそうな羨ましい工夫がいっぱい。
ご飯を食べていたら、猫窓からひょっこり (〃∇〃) いや~~ん、可愛い♡

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キャットウォークの上にも一匹登っていましたよ。
酔っぱらってたのもあって、クーちゃんしか名前を憶えられなかった。トホホ(><)
でもみんな個性的で幸せそうなイイ顔してて可愛かったなぁ♡

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具沢山のタコスもとっても美味しかったし、幸せな休日となりました♪
Sちゃんありがとう! また遊びに行くね~ *^∇^*

ひと月ぶり

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今日は一日出かける予定もなく、ギンガをずっと見ていられたので、
1ヵ月ぶりにカラーも外しお洋服も脱いでみました *^-^*

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久しぶりにわずらわしいモノから解放されて、気持ち良さそうに毛繕い♪

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あ~、お腹はあんまりしつこく舐めちゃダメだからね。

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手術痕のところは少しまだ傷口が赤く残っているところがあるから、
明日の昼間はまたカラーを着けておこうね。
でも、今まで届かなかったところまで毛繕いが出来てさっぱり♡

カラーを外すと病気も手術したのも嘘のよう。
ご心配をおかけしていますが、ギンガはこんなに元気になりましたよ~♪
みなさま本当にありがとうございます。

猫らしからぬ得意技

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今朝もまた、胸の上にギンガに乗られ苦しくて目覚めました。
いや、本当に起きたのは鼻の穴に爪を突っ込まれて引っ張られたからだけど(笑)

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いった~~い  (>_<) と一瞬ムッとしても、こんな顔されたら怒れない・・・
実は私ともモナに負けないくらい、LOVELOVEなんです (〃∇〃)

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その後、あごの先を丁寧に舐めると言う濃厚サービス付き♪
ギンちゃんのこのサービスは昔から何故かあご限定。

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プーコに舐められると当然ザーリザーリととっても痛いんだけど、
小さい時から舐める度に私が痛がったのを学習したギンガは
舐め上げずに、ベロンと出した舌先を押し付けるだけ。
だから長い時間舐められても、ちっとも痛くないんです。
ギンガに舐められているとニャンコの舌がザラザラだって忘れちゃうほど(笑)
手術痕を舐めるのもこの技を使えば問題ないと思うんだけどなぁ。
そこまで器用に使い分けられないよね。すごい技持ってるのに。う~ん残念!

ひも好き

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アゥ~~~ン、ワァウ~~~~ンと鳴き続けるモナの気を紛らわせようと
最近気に入っている麻ひもを振ってみたら、
一番に食いついて来たのは以外にもプーちゃんでした♪

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シャキーン!

身体こそあんまり動かないものの、つま先にはやる気が漲ってます♪
久しぶりにたくさん遊んで、楽しかったね。

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もちろん、モナも大興奮で遊んでましたよ~ *^∇^*
モナがひとしきり遊んだ後は・・・

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もう渡さないわよ!

よっぽど気に入ったのか、ひもを身体に巻き付けてるプーちゃん発見(笑)

シマシマカップル

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いつもながら仲良しのシマシマカップル♡
毎日同じような写真だなぁと思いながら、ついつい可愛くて今日もパチリ(笑)

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邪魔なカラーを上手によけて、モナちゃんのお顔をグルーミング♪

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2匹とも気持ち良さそう。良い顔してるね *^-^*


今日のギンちゃん
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傷口がキレイに塞がっているようだったから、
そろそろ大丈夫かなぁと昼間一度カラーを外しましたが、やはりものすごい毛繕いで、
手術の跡が赤く浮かび上がって来たので慌ててカラーを付けて外出。
仕事から帰って私が見ていられる間だけ、お洋服にしてカラーを外してみることに。
ギンちゃん、今まで届かなかった所を一生懸命毛繕いしていました。
もうちょっとの辛抱だからね。

お待ちかねの3月

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まだまだ寒いですが、今日から3月ですね。早いなぁ・・・。
アウ~~ンって、またモナが鳴き始めましたよ(><)

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でも、今月はお待ちかねの避妊手術の月。
もう少しの辛抱だからね。頑張ろうね、モナちゃん!

ニャンズ

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Puko プーコ ♀
1996年9月10日生まれ(推定)
生後2ヶ月頃、傷だらけで知人宅の庭先に現れたため保護され、
その日のうちに何故か我が家に。
人見知りだったが、今では
抱っこ大好きの甘えん坊さん。


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Ginga ギンガ ♂
1998年6月10日生まれ(推定)
2011年4月10日
(12歳10ヵ月)空に還る。
初めてミルクから育て
私の腕の中で旅立った
我が家の初代王子。


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Perla ペルラ ♀
2008年7月16日生まれ(推定)
生後2週間程度で、
人も入れないビルの隙間で
鳴いている所を近所の方が発見。 たまたまそこに通りかかり、
一緒にレスキュー隊を呼んだ事が縁で我が家の一員に。
まだまだ遊び盛りの、
マイペースなお嬢猫。


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Monaca モナカ ♀
2010年8月20日生まれ(推定)
生後2ヶ月くらいで
近所の駐車場にて発見し保護。
3ニャンと
仲良くなれそうなので、
そのまま我が家のコに。
野良ちゃんだったせいで、
未だに怖がりさん。
早く馴れてくれないかなぁ~。

Cumin クミン ♂
2013年3月26日生まれ
麻布十番の譲度会で出逢う。
埼玉のWell Cat Home
タンタンよりやって来た
ギンガ以来の我が家の王子。
ただいまスクスク成長中♪

プロフィール

cona

Author:cona
necomamma改めました。
よろしくおねがいします。

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