tanto tempo 4匹の猫との暮らし

Date : 2010年02月

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お好み焼きパーティー

昨日の夜は、近所に住んでいる友人夫婦が遊びに来てくれました。
この二人こそ、旅行のたびにニャンズの面倒をみてくれる、ありがた~いお友達。
知り合ってまだ一年ちょっとですが、とってもお世話になっています。
ギンちゃんも玄関まで迎えに出て、大喜び。もうすっかり仲良しだもんね。
実は旦那さんのカネコくんはオレンジページなどで活躍中の、
注目の男性二人組フードユニット、『つむぎや』の一人。
去年はお弁当の本を出し、今また新しい本の出版に向けて撮影中だとか。楽しみです♡
美味しいものを作る側の、舌の肥えた彼にご飯を作るのは緊張しますが、
いつも美味しそうに食べてくれるので、リクエストに応えてお好み焼きを作りました♪

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卵に山芋とダシを少し入れ、よくなじませたところに具を投入。
今回はキャベツ、タマネギ、エビ、アサリ、豚肉を入れました。
一番最後に小麦粉を加えて作ると、粉がダマにならず手早くまとまります。
鉄のフライパン(←これが大事)をカセットコンロに乗せて、
フライパンはふちがあるので、ひっくり返しやすい小さめサイズに。

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我が家の定番は豚バラのせバージョン。
中はふっくら外はこんがり。美味しく出来ました。

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焼き上がったお好み焼きを切り分けて・・・ 食べている間に次の一枚を。

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こちらは彼らが金沢旅行でゲットしたという、持参の干し甘エビのせバージジョン。
甘エビがカリッと香ばしくてこちらも美味しく頂きました。
この後もお餅を入れたものを含め何枚焼いたかなぁ?

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箸休めにはエリンギのきんぴらと

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オリーブオイルに酢、ダシ、からしを加えたドレッシングで菜の花とトマトのサラダを。
 

カネコくん料理♡
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お土産に、高野豆腐の胡麻和えを作って来てくれました。
エビのダシをたっぷり含んだ高野豆腐は、
初めての味でしたがどこか懐かしいやさしい味わい。
う~ん、高野豆腐は気になりつつまだ扱ったことがなかった素材。
今度挑戦してみようかな。美味しかったよ~
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寝顔フェチ

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お気に入りの場所で、時間も気にせずぐっすりと

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気持ち良さそうに寝ている姿は見てるこっちまで幸せに♡

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美味しいモノの夢でも見てるのか時々ムニャムニャと口を動かて・・・
かわいいなぁ~とついつい見入ってしまいます♪

スイスーイタリア旅行10 ヴェネツィアで会いましょう

2009年2月20日 6日目夜(ヴェネツィア)

日が暮れても街には仮装した人達が溢れていました。


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街角のカフェにもひょっこり、こんなかわいい姿が。


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サンマルコ広場にあるスタンダールバルザックも通ったという
230年以上続く老舗のカフェクワァードリにも。
カフェの雰囲気もあってまるでタイムトリップしたようで、
今がいつの時代なのか、分からなくなる不思議な感覚。


夜は、前日に行っていなかった友達に会うために、
リアルトにあるリストランテ アル ブーソ(Ristrante al Buso)に出かけました。

いた~~~ 4年半ぶりにディエゴとその彼女のニキに会えました。


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ディエゴはこのレストランのオーナーの息子さんで、店に出ている時は
いつも入り口のあたりで客引きをしながら、レストラン全体の仕事を見ています。
3度目にヴェネツィアに行った時、毎日のようにこの店の前を通る私に
彼はよく声をかけて来ました。高そうなレストランだったので毎回断っていましたが、
そのうちに顔見知りになり、ある日一眼レフカメラ(当時はフィルム)を
持ち歩いていた私に「どんな写真を撮っているの?」と訊いて来た彼。
たまたま持っていた初回のイタリア旅行で撮った写真を見せた所、
一枚の写真を見て「この首輪、僕のおばあちゃんの犬だよ!」と大興奮
そこには犬しか写っていなかったけれど、確かにそれを撮ったのはヴェネツィアで、
しかもおばあちゃんが連れていた犬だったんですよね。すご~い偶然♪ 
歳も近かったこともあって、すぐに意気投合しアッという間に友達に。
以来、ヴェネツィアに行く度にすっかりお世話になっています。


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ニキはレジの仕事で彼をサポート。いつも仲良しの素敵なカップル♡


ディエゴが私の好きなものを毎回選んで持って来てくれるから、
実はこの店ではほとんどメニューを見た事がないんです・・・。


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という訳で料理名も怪しいですが・・・前菜には海の幸の盛り合わせ。
奥中央のホタテ貝の殻に入っているのは、ポレンタの上に炒めた小エビをのせたもの。
ポレンタはあまり得意ではなかったのですが、ここのポレンタは別物 
クリーミーでびっくりする程美味しかった~。
彼曰く、普通の倍の手間をかけて作っているのだそう。
お隣で食事をしていたイタリア人夫婦の奥様(ロザンナ←後で訊いた名前)も
こんなにおいしいポレンタは初めて食べたと、絶賛していました。
シャコ、バッカラなど他の街ではあまり味わえない魚介類も新鮮で美味! 


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二皿目に、彼が選んでくれたのはトルテッリー二。
生地の中以外にもエビがそのまま入っているクリームソースは濃厚ですが、
クドさはなく、最後まで飽きずに食べられる、さすがヴェネツィア有名店の味。
彼はほっておくとまるで田舎の母親のように次々料理を食べさせたがるので、
この辺でストップをかけたのですが・・・。


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カラフいっぱいのプロセッコは、料理が運ばれる前に持って来てくれたもの。
お腹いっぱいだと伝えたのに、彼はデザートワインと、
ドルチェに写真中央のドーナッツのようなフリッテレ(frittelle)と
さっくりふわふわのクロストーリ(crostoli)というカーニバルのお菓子を。
食べ切れなかったドルチェはお土産用に包んでくれて、本当に至れり、尽くせり

観光客相手のお店なので地元の人達の行く店よりは値段は少し高めになりますが、
カナルグランデ沿いにテラス席を持ち、サンマルコ広場から徒歩5分、
サンマルコ側のリアルト橋のたもとという絶好のロケーション。
ツーリストメニューもあるので、安く済ませる事ももちろん可能。
ヴェネツィアでの思い出に残る食事として、自信を持ってススメられるレストランです♡

この時、カラフを見たお隣のご夫婦の旦那さまに「一人でそんなに飲むの?」
と笑われ、料理の写真を撮っている姿を笑われ・・・色々な話をしているうちに、
気が付くと3人で一緒に食事に来たかのようにすっかり打ち解けていました。
二人は北イタリアのピエモンテに住んでいて、毎年カーニバルにやって来るとのこと。
かなり年配の二人ですが、すぐにファーストネームで呼び合う仲に。
別れ際にはメールアドレスを交換し、また新たな出会いに繋がりました。

先日ロザンナから今年もヴェネツィアで会いましょうと素敵なお誘いのメールが。
いいな~、行きたかったな~。またいつか行けるといいなぁ♡
ピエモンテにも招待して頂いたし、またイタリアに行く口実が出来ちゃった♪
まだしばらくは、イタリア通いを止められそうにありません

ギンガにだけ見えるもの

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何が気になるのか? 特に何もなさそうな場所を・・・

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ギンちゃんは固まったまま、ジーと見ていることがよくあります。

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何を見ているんだろ~。とっても気になります

スイスーイタリア旅行09 早足のヴェネツィア

2009年2月20日 6日目(ヴェネツィア)

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いつものようにカプチーノにクロワッサン、ハム、チーズなどで朝食を済ませた後、
ホテルのエントランスが素敵だったので、少し寛いでから9時にはホテルを出発。

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まずはザッテレからジュデッカ島を見ながら、街歩きスタート。
ヴェネツィアに来るとすごく元気が出るので、自然と歩くスピードも早くなるらしく、
バッグに入れた万歩計付き携帯によると、ほぼ毎日4万歩ほど歩いてました。

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ヴェネツィアにもルミ姉が。(これは学生が留守の間に部屋を貸しますというチラシ)
日本のキャラクターが使われているのは、ヴェネツィア大学に日本語学科があるから。
日本に興味を持っている若者がヴェネツィアには多く集まっています。
私も一度バールで、若い女の子に声をかけられ友達になりました。
そこから友達の輪が広がったのも、ヴェネツィアに通うことになったきっかけの一つ。
彼女の誘いで授業に参加し、特別ゲスト扱いで教壇に立ったことも
学生たちはみんな勉強熱心で、日本の文化に憧れ、日本に行く事を夢見ていました。
海外に出ると日本人である事を意識させられる機会がありますが、
この街はとても好意的。
有り難いと同時に、彼らに恥ずかしくない日本人でいたいと思います。

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雑誌などでも有名な老舗のバーカリ、カンティノーネ"ジャ スキアーヴィ"もこのエリア。
ここも時々利用するお店ですが、この時は朝ご飯の後だったのでパスしました。

バーカリ=ヴェネツィア独特の居酒屋の呼び名。
チケッティと呼ばれるおつまみがショーケースにならび、基本は立ち飲み。
奥にテーブル席を持つオステリアを兼ねている店もあります。

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ドルソドーロ地区は観光客が少ないので、カーニバルとは無縁の静けさ。
途中お気に入りのジェラテリア(Gelateria Nico)で
この旅2回目のジェラート(€1.2=約140円)を。
大好きなピスタチオがすでに売り切れ何を食べたんだろう??

散歩のお供の水を求めて、ザッテレのスーパーマーケットビッラ(Billa)へ。
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ナスとズッキーニの間にあるのは、イタリア野菜のラディッキオ
チコリの一種で、キャベツのように丸いものもありますが、
ヴェネツィアでは近くのトレヴィーゾ産のこの細長い花のような形のものが主流。
ほのかな苦みがパルミジャーノやオリーブオイルと相性が良くて美味しいんです。
ヴェネツィアで食べて以来好きな野菜ですが、日本ではまだまだ入手困難で残念

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総菜コーナーには、エビ、イカ、タコ、イワシやタラなど、シーフードをよく食べる
海の街らしい品揃え。特に上段左のバッカラマンテカート(干しタラのペースト)は
生クリームか牛乳にオリーブオイルを加えて柔らかく戻された
タラの身はクリーミーで、上品な味。ヴェネツィアに行ったら是非お試しを。

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アカデミア橋の上からの眺めはヴェネツィアの撮影スポットの一つ。
カナルグランデをはさんで、右に見えるサンタ マリア デッラ サルーテ教会
ドルソドーロのシンボル的な存在。

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アカデミア橋を渡ったら、そこはもうサンマルコ地区。
橋からすぐのカンポ サン ステファノ(Campo S.Stefano)には大道芸人や
カーニバル用の貸衣装の出店、仮装用のメイクをする人達でお祭りらしい賑わい。
マスケラ(仮面)や衣装が無くても手軽にカーニバル気分が味わえるメイクは、
若いコに人気らしく、その後も街のあちらこちらで目にしました。

カンポ =広場のこと。イタリアの他の街ではピアッツァ(piazza)と呼びますが、
ヴェネツィアでピアッツァと呼ばれるのは、
サンマルコ広場(Piazza San Marco)だけ。

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昼ご飯は何度か入った事のあるバーカロで簡単に。
メニューが変わり、お目当てのトラメッジーノ(サンドイッチ)がなかったので、
モッツァレッラのフリット、ポテトのリゾット、バッカラと水で€7.5(約900円)。
バーカロはコペルトがなく、軽いメニューがほとんどなので、
トイレが見つからない時や、足が疲れた時などにも重宝しています。

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カンナレッジョ地区のストラダノーヴァ(strada nova)で。
毎回お手製の衣装を愛犬に着せて参加するというシニョーラ。

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さすがに仮装した犬は見なかったので目立ってました。
新聞に取り上げられた事もあるとか。今年も新たな衣装で参加したかな。

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こちらは本格派。街中をねり歩いている仮装した人たちは、
声をかけると気軽に撮影させてくれます。
と言うより撮られたいよね~、これだけ力入れてるんだから。

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ストラダノーヴァからリアルトの魚市場まではカナルグランデに数カ所ある、
渡し船のトラゲット(tragetto)を利用。

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トラゲットは運河を渡るのに橋まで行くと遠回りな時の、心強~い味方♡
2、3分くらいであっという間に対岸に着いてしまいますが、
ゴンドラと同じ乗り物なのに、この安さ€0.5(約60円)で乗れるのは
観光用ではなく住人の足だから。
立ち乗りが基本ですが、揺れるので空いている時は座っちゃいます。
フカフカの椅子もカンツォーネもないけれど、
住人気分が味わえるので、個人的には大好きな乗り物。おススメです

二度寝

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ベッドから小さなを手はみ出して、昼を過ぎてもぐっすりなのは

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睡眠第一、マイペースなペルラ嬢。手のひらだけで小さくのびをして、

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そろそろ寝る起きるかな? 

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と思ったけど・・・うつろな目つき。

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再度、おやすみなさ~い。

スイスーイタリア旅行08 懐かしい顔に出会える街

2009年2月19日 5日目夜(ヴェネツィア)

パルマ発14:48の列車(€13.15=約1580円)に乗ってボローニャで乗り換え、
イタリア本土から約4kmの海に架かるリベルタ橋を通って
18:03に陸の玄関であるヴェネツィア・サンタ・ルチア駅に4年半ぶりに到着♪ 
11年前に初めて訪れた時以来、今回で9回目。
友達もいるし馴染みのお店もあり、私にとっては旅行の緊張感から解放されて、
帰って来たような気持ちになれる安心出来る街
記憶の中にある道を、確かめながらゆっくりと歩きたくて、
街の足であるヴァポレット(vaporetto)には乗らずに、ホテルを目指しました。

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サンタ・ルチア駅前は観光客でいつも賑わっています。
写真中央に見えるのが、カナル・グランデ(大運河)に架かるスカルツィ橋。

カナルグランデには他に2008年秋に開通したばかりのコスティトゥツィオーネ橋、
街の中心にあり、いつも人でいっぱいのリアルト橋、
アカデミア美術館前にある木で出来たアカデミア橋があります。

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駅を出るとまず目につくのが正面の緑色のドームのある
サン・シメオン・ピッコロ教会(Chiesa di San Simeon Piccolo)。

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スカルツィ橋に上ると、夕暮れのバラ色がまだ西の空に残っていました。
空の色が変わるこの時間帯は、水面に映り込む街の灯りに引き立てられて、
ヴェネツィアが一層美しく見えます。

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夜の長い冬の街歩きの楽しみは、観光地ヴェネツィアならではの、
街の至る所に飾り付けられているイルミネーション

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今回はあまり馴染みのなかったドルソドゥーロ(Dorsoduro)地区の
ホテルだったので少し迷いましたが、一時間後無事に
アカデミア美術館の裏手にあるホテル ベッレ アルティ(Hotel belle Arti)に到着。
探していた地区ではなかったもののカーニバルのシーズン中にヴェネツィア本島で
4連泊出来るホテルを見つけられたのは、本当にラッキーでした
部屋は狭いけれど、壁もベッドもヴェネツィアンレッド、さし色にはゴールド。
ここでしかあり得ない強烈な色合いで印象に残るヴェネツィアらしい部屋。
チェックインした後は、お腹も空いたので再び夜の街に。

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アカデミア橋からサンマルコ広場までは人通りの多い比較的大きな道ばかり。

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迷うことなく20分足らずでサンマルコ広場のアーケードに到着。

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いつ行っても人だかりのサンマルコ広場を突っ切ってリアルト橋のたもとにある
友達のレストランに向かいましたが、彼らはその夜はお休みとのこと。
近くにもう一軒有る馴染みのオステリアに向かいました。

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オステリア アッラ ボッテ(osteria alla botte)は、
10年くらい前カッレ(calle=細い小径のこと)を散歩していた時に偶然見つけたお店。
店の外まで常連客で賑わっていて、イタリア語も分からなかった最初の頃は、
入れませんでしたが、翌年地元の方で埋まる前の空いている時間帯に入ってみると、
安くて、美味しく、大きなショーケースを見ながら料理が選べたので、
すっかり気に入って、以来ヴェネツィアに来る度に通っています。
この日オーダーしたのはヴェネツィアでよく飲まれているプロセッコとエビのグリル。
付け合わせには北イタリアの郷土料理のとうもろこしの粉で作ったポレンタ
ポレンタはボソボソしててあまり好きではないんですが、
ヴェネツィアでは人気があるのか、付け合わせによく出る料理。

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もう一皿は、イカスミのパスタ♡ 生臭さの全くないクリーミーなソースと
柔らかなイカの身、アルデンテのパスタの食感、バランスのいい一皿。美味いっ
この店はコペルトが無いのも有り難いところ。
プロセッコと合わせても€22(約2600円)と随分安く済みました。

その後やはり近くにあるバーカロジャズ(bacaro jazz)で、
ヴェネツィアで最も良く飲まれているカクテル、スプリッツを。
スプリッツはふつうカンパリかアペロルに白ワインを入れて作りますが、
私は苦みの少ないアペロル派。他ではまずメニューにないカクテルなので、
これを飲むとヴェネツィアに来たな~とテンションが上がる一杯♪
店のオーナーであるアルフレードとおしゃべりしてたら、
写真を撮る事などすっかり忘れていました。
この店は10年前に来た時に、私と同世代くらいの日本人男性が働いていて、
店の前で声をかけられたのがきっかけで入ったお店。
彼が辞めてからはあまり入らなくなっていましたが、
アルフレードは私を覚えていてスプリッツをごちそうしてくれた上に、
今では音信不通になっていた、彼のメールアドレスも教えてくれました。

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中世の街並が色濃く残るヴェネツィアですが、
この10年あまりの間にも少しづづ変化し、友達も随分街を出てしまいました。
それでも変わらずに好きな店が残っていて、懐かしい顔に出会える街。
迷路のような街では、一本道を間違えるとなかなか目的地にたどり着けませんが、
観光客になれている街の人はとても親切なので、みんな丁寧に教えてくれます。
久しぶりのヴェネツィアの空気をいっぱい吸って、ホテルに戻りました。

ソーラーチャージ

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久しぶりのいいお天気にベランダを解放したら、いちばん喜んでいたのはプーコ♡

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特等席で暖かい日差しを身体いっぱい浴びて、ぬっくぬく♪

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気持ち良さそうにソーラーチャージ

女の闘い

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もうすぐ13歳半で(人間なら68歳くらい)あまり動かず静かに寝ていたいプーちゃんと

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1歳と7ヶ月(人間なら20歳くらい)何にでも興味津々で、
まだまだ遊びたい盛りのやんちゃなペルラ。

本来なら一緒に生まれた兄妹猫と遊びながら、成長していくところが、
ペルちゃんにはその兄妹猫がいないので、
遊び相手は当然近くにいるプーちゃん、ギンちゃんに。
身体が大きく勝ち目のないギンちゃんは遊び相手にはあまり選ばれず、
そのお役目は年配のプーちゃんが引き受けることになりがち


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プーちゃんがちんまりと眠っているところに、
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ペルちゃん登場。
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プーコも負けず嫌いなので、
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ウギャ~と鳴きながらも一歩も譲らず・・・
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しばらく続く女の闘い。
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今回は、プーコの勝ち。足には、ペルの毛が・・・

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同日夜、また、新たな闘いが・・・

あまりに激しい闘いの時は止めますが、これもペルには必要な事だし・・・。
いつもウチにいてプーコをかばう事も出来ないので、見守るようにしています。
プーコは恐がりなので最初はすご~く怒ってましたが、
ペルにとって遊びだと言う事は理解したよう。
時間はかかってますが、少しづつ歩み寄っている2匹。頑張れ、ぷーちゃん!
ペルラが大人になるまでの、もう少しの辛抱だよ、きっと・・・。←願望

元気のみなもと

この数日、仕事がとっても忙しくて
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あんまりかまってあげられません。抱っこの時間も昨日はちょっぴりだったし。

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でも、ちょっと触るだけで大音量でグルグル・・・・

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かわいいのぅ♡ 毎日元気をいっぱいもらってます。ありがとう

スイスーイタリア旅行07 ダ・ヴィンチとパルミジャーノ

2009年2月19日 5日目(パルマ)

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ホテルで朝ご飯を食べた後、
フロントの方に街の見所を聞いてチェックアウトをし、

荷物を預けて9時前にはホテルを出ました。
何しろ旅行を決めたのは出発の1週間前。

ホテルを探したり、
スイスやベルニナ鉄道の情報を手に入れるだけで精一杯で、

パルマの見所はドゥオーモや洗礼堂の事くらいしか予備知識がありません。


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街の憩いの場ピアッツァ デッラ パーチェの間を通って、
教えて頂いたピロッタ宮殿に。
宮殿内にファルネーゼ劇場(Teatro Farnese)、
国立美術館(Galleria Nazionale)、
パラティーナ図書館 (Biblioteca Palatina)などが入っています。

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ファルネーゼ劇場は1617年から1619年にかけて造られたもので、
4000人も収容可能、
数世紀に渡って
世界で最も広い室内劇場だったそうです。


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その後1944年空襲によって消失。
現在の劇場は1956年から1960年にかけて再建されたもの。
石の文化のイタリアでは珍しく全て木で造られた劇場は一見の価値ありです。
その舞台の中心を通り抜けて、国立美術館に入りました。


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ここでも嬉しい驚き。
レオナルド・ダ・ヴィンチの作品を見られるとは!

ラ スカピリアータ(La scapigliata=髪の乱れた娘)1508年作。
他にも、コレッジョやパルミジャ二ーノのSchiava turca(チケットの絵)など
見ごたえのある作品が多数展示されていました。入場料€6(約720円)。


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国立美術館とサン・パオロの部屋(Camera di San Paolo)のチケット。


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サン・パオロの部屋の天井画もコレッジョのもの。入場料€2(約240円)。


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サン・パオロの部屋は通りから並木道を入った静かな所にありました。


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ランチはLa Forchettaラ フォルケッタと言うレストランで。
ハムとアスパラのパスタ€11(約1320円)。
ハムの塩気が少し強かったけれど、パルマらしいパルミジャーノベースの味。
美味しい一皿でしたが、コペルトと水の料金を合わせると€15,5(約1860円)に。
ユーロが導入されてから、イタリアの物価は上がる一方。
この時は円高だったおかげで少し安くなってますが、
一皿でこの値段は高いなぁ。
ただで水やお茶を出してくれるって、有り難い・・・と旅に出ると感じます。



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テアトロ レージョの内部は、この夜のTOSCAのための準備中ということで、
見学出来ませんでした。
知っていたら、予定を一日ずらして見られたのに・・・
やはり、下準備は大事ですね。残念

パルマを出る前に、生ハムとパルミジャーノのお店でお買い物♪
パルミジャーノは36ヶ月のものを500gとお願いしたら、
切るのが面倒くさかったのか、40ヶ月のものですでに真空パック済みの
900gのチーズをgあたり36ヶ月と同じ値段にするから
買わないかと言われ、€9.5(約1140円)で購入。安過ぎ~~~~~
お土産に小分けにして配ったら、とっても美味しかったと大好評♡
思わぬスピードで消費してしまいました。3kgくらい買ってくればよかった~。
すっかり重くなったスーツケースと共に最終目的地ヴェネツィアへ。


スイスーイタリア旅行06 バラ色の街、パルマ

2009年2月18日 4日目午後(パルマ)

イタリアにハマって十何年、色々な街を旅しましたが、パルマは今回が初めて。
12:00ミラノ発の列車(€17=約2000円)に乗って1時間とちょっと。
13:11にパルマに到着♪ 駅からチェントロと呼ばれる街の中心までは約1km。
ホテルの地図を見ながらチェントロに入ったまでは良かったのですが、
目当てのホテルが見つけられず、同じところをグルグル・・・
結局、道を尋ねたイタリア紳士が送って下さいました
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ホテルトリノは町の真ん中で、一度見つけてしまえばとても便利な所。
ベッドも広く、明るくて甘い色合いの可愛い部屋。
一泊朝食付きで€70(約8400円)でした。

美食の街として有名なパルマで昼ご飯を!と思っていたのにランチの時間を
逃してしまい、切り売りのPizzaやアランチーニなどを買って済ませ、夜に期待。
途中ミラノに本店のある、おしゃれなチョコレート専門店で今回初のジェラートを。
ピッコロサイズ€2.2(約260円)とは言え、日本のシングルより大きめ。
濃厚なチョコレートはジェラートと言うよりはねっとりと立派なトリュフのよう。
一口目、文句なく美味いっ! 三口目あたりから、美味い? 
そのうちに、くどいかも??と徐々に味わいは変わり、
半分も食べられない内にリタイヤ。ごめんなさいっ
濃厚なものは、ほんの少しが丁度いいお年頃なんだなぁ。

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町を歩くとさすがはハムの町。サルメリアと呼ばれるサラミやハムを中心に
(惣菜や調味料も置いてますが)売るお店が何軒も。
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店の中は所狭しと、豪快な肉の固まりがぶら下がっています。

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この町のドゥオーモは小さいけれど、クーポラに描かれた
コレッジョの「聖母被昇天」の美しさは必見。
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ドゥオーモの鐘楼と、ヴェローナのピンク色の大理石で作られた
八角形のフォルムが特徴的な洗礼堂。
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入場料€5(約600円)。
チケットのデザインには、入口の扉上部の彫刻が使用されていました。
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洗礼堂は1196年に建築家で彫刻家でもあった
アンテーラミが着工し1260年に完成したそう。
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中に入ると、外から見るよりも狭く感じましたが、
凝った作りで、壁一面に彫刻や絵画が施されていて、まるで小さな美術館のよう。
それだけでこの街に住みたくなるような、素敵な空間でした。

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サン・ジョバンニ・エヴァンジェリスタ教会のクーポラもコレッジョの天井画。
修復中なのか、足場が組まれていてあまり近くまで行けませんでした。残念
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シックなパステルカラーで美しい街並み。

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店番のワンコ♡もいい味出してます。

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お待ちかねの夕食はLa Greppiaラ グレッピアで。
やはりここでは生ハムを食べないと♪ カメリエーレのオジさまのお勧めで、
アンティパストにクラテッロとプロシュート、サルーメの盛り合わせを。
最近ではクラテッロも日本で手に入るようになりましたが、
ポー川の側の村でしか作る事の出来ない、イタリアでもとっても貴重な生ハム。
多いかな~と思っていましたが、日本で食べるモノよりも塩気が少なく、甘みがあり、
ふんわりと薄く柔らかい口当たりで、気が付けばペロリと無くなってました。

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プリモは、メニューでは別々だったリコッタとフンギ(キノコ)のトルテッリを
一皿にして下さいました。美味しかった~♡
アンティパスト€12(約1440円)とプリモ€11,5(約1380円)、
コペルト(テーブルチャージの事で、最初に出て来るパン類の代金も含まれます)や
ワインなどを含めてトータルで€35,5(約4260円)。
食後に、パルミジャーノを勧められ、少しだけとお願いしたらそれは料金外。
味はもちろんですが、一人で食事する私を気遣ってのサービスは
それ以上に心に残るものでした

チョンチョンチョンチョン・・・

2008年7月31日 (290g)
ウチに来て5日目、まだウン○が出てないせいかおなかぽっこり。

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産まれたての仔猫は自分で力むことが出来ないので、
母猫におしりを舐めてもらい、その刺激で排泄します。
ペルのように母猫のいない場合は、ぬるま湯で少し湿らせた
ティッシュなどで、やさしくおしりをチョンチョンと刺激します。
ギンちゃんの時はこれであっさり排泄してくれていたので、手間要らず。
簡単なものだと思っていたのですが、ペルラは手強かった~

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ウン○が出来ないままでいると、お腹がパンパンに膨らんで、
最悪破裂してしまう事があると聞いていたので、こちらは必死。
毎回3~4時間ごとの、ミルクの前に刺激をするのですが、オシ○コは出るものの、
ウン○はさっぱり。刺激すればするほど我慢して、その刺激になれてしまうようで、
毎回大声で鳴きながら、小さな身体をねじって嫌がるペルラに、
ごめんね、ごめんね・・と謝りながらおしりを
チョンチョンチョンチョンチョンチョンチョンチョン・・・・・

この日は午前中に病院行って、先生にウン○を出してもらいました。
先生曰く、刺激に鈍感になっているから、力を入れていいとのこと。
先生のやっている所も見せて頂くと、先生でさえ5分コース。
小さなペルラのおしりは真っ赤に。

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午後はおなかスッキリ。こちらの気持ちも知らず、セクシーポーズでぐっすり。

その後も結局、どうしても排泄させる事が出来ず、
4~5日ごとに病院に通っていました。当時はこのまま、一人ではウン○の出来ない
猫になるんじゃないかと心配していましたが、それも今では笑い話。
毎日りっぱなモノを製造、出荷しています。あ~良かった(笑)。

猫ダンゴな朝

目覚めると、朝方は腕の中にいたプーちゃんの姿はなく、
どこにいるんだろう?と起き上がってみると、足もとに3匹で固まってました。
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ブランケットはグッチャリ。ペルが遊んだ後、そのまま寝ちゃったのかな?
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実はビミョウ~な関係のプーコとペルラ。
3匹がここまで近くで寝ているのは、めずらしいんです。
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久しぶりのスリーショットかわいいのぅ♡

プーコよ、オマエもか。


ギンちゃんは目についた物にはなんでもとりあえず乗ってみる。
雑誌などの紙類や、洋服はもちろんスリッパ、バッグまで。
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まるでたまごを温めている親鳥のよう(笑)
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やっと立ち上がってどいてくれたと思ったら
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プーちゃんもですかっ。おかげでバッグはペッチャンコ

スイスーイタリア旅行05 色白になったドゥオーモに再会

2009年2月18日 4日目朝(ミラノ)

ホテルで朝ご飯。前日のサンモリッツと比べると寂しいですが、
イタリアの中級ホテルの朝ご飯はどこもこんな感じ。
野菜などは無く、ハムやチーズなどよりも、
甘いパンやビスケット類が充実するのがイタリアらしいところ。
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朝食後は、チェックアウトの前に一度街に出ました。
ミラノは4回目なので、今回は観光はパスして、
ホテルのあった中央駅の側から、見覚えのある通りを探しながら散歩を。

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この日のミラノは寒かった~~。寒くて頭が痛くなったのは初めてでした。

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スカラ座前のスカラ広場にあるレオナルド・ダ・ヴィンチ像に挨拶をして

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まだ人通りの少ない
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ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアを抜けると、

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会いたかったドゥオーモは目の前。
それにしても、久しぶりに見るドゥオーモは妙に色白な気が・・・
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近くで見るとますますキレイ。ほんのりバラ色でまるで新しい建築のよう。
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後でミラノの友達に訊いたら、何年も修復工事をしていたらしく、
ファサード部分はずっと覆い隠されていたとの事。
なるほど、それで外壁の汚れが落ちすっかりキレイになって、色白に見えたのね。
イタリアでは年中色々な所を修復しているので、
お目当てのものが工事中と言うのは良くある話。
今回のミラノはラッキーだったようです
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ちなみにこちらが2002年の7月末に訪れた時の写真。
塔の上ですが、色合いがかなり違います。
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完成までに500年を費やしたという巨大なドゥオーモ。
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薄暗い大聖堂の内部は、外からの日差しで透ける美しいステンドグラスが良く見えます。

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ホテルに戻る前に、ドゥオーモのすぐ側のリナシェンテの最上階にある
高級食材店をチェック。高過ぎて何も買えませんでしたけど・・・

スイスーイタリア旅行04 ベルニナ線でイタリアへ

2009年2月17日 3日目(サンモリッツ~ミラノ)

朝方目が覚めて、窓を見ると外は真っ白・・・こんこんと雪が降っていました。
白い世界の中、画用紙にクレヨンで線を引いたように、
雪に隠れ切れなかった黒い木のラインが、数本だけ浮き上がっていて不思議な光景。
晴れたら前日行けなかった、ピッツネイルの展望台に行こうと思っていたのですが、
何も見えないので、出発までホテルでゆっくり過ごす事に。

旅行中はいつも早起きをして、かなり歩き回るので朝はしっかり。
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朝ご飯はバイキング。迷ってしまうほど沢山の種類がある中、チーズは外せず全種類。
野菜は後でべる事にして、ハム、ソーセージ、スクランブルエッグとロスティを。

ロスティはハッシュドポテトのようなスイスの郷土料理。

10時過ぎにチェックアウトをして、駅まではホテルの車で送ってもらいました。
10:45発のベルニナ線に乗るために、窓口でチケットCHF29(約2600円)を購入。
駅ではイタリア語が通じてひと安心・・・しかし、
乗り換えなしでティラノ駅につく便のはずだったのに、
ポスキアーヴォでバスに乗り換えとの事。
理由を訊いたら「エ ロッタ=壊れた」と一言。ガーン壊れるって??

kioskで水とキャンディを買って列車に。
そろそろ出発時間かな?と思ったら、音もなく静かに動き始めていました。
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どこを走っているのか? 見えるのは雪、雪、また雪。
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アルプ・グリュム駅では降りる人もちらほら。
こんな雪の中、遭難しないのか?と心配に。
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見所のパリュ氷河ラーゴ・ビアンコも雪の下。
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豪雪地域を抜け、やっと見えたポスキアーヴォ湖。
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12:20ポスキアーヴォ駅に着きバスに乗り換え。
列車を降りたらバスは目の前。12:38に出発しました。
ここで18分の乗り換え時間は要らなかったのに~
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納得。ここが壊れたと言われた場所。ベルニナ線の最大の見所
ブルージオのオープンループの所だったとは・・・残念
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13:08分、終点ティラノに到着。イタリアに入りました~。

着いてすぐ、小学生くらいの男の子が5~6人近づいて来たと思ったら、
その中の1人が「ケ オレ ソノ=何時ですか?」と訊いて来たので、
「エ ルーナ エ ディエイチ=1時10分です」と腕時計を見て答えたら、
「グラッツェ~」と言い、笑いながら駆けていきました。
どうやら私がイタリア語が分かるか、確かめたかっただけのよう。
スイスでは誰も声をかけてくる人はいなかったのに、さすがイタリア!
山を一つ越えると天気だけでなく、人もまた違っていてイタリアに入った事を実感。

ティラノは小さな町。駅前はレストランやバールなどが数軒あるのみ。
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ティラノ発のミラノ行きは13:10、15:10、17:10と2時間おき、
と調べて知ってはいたものの、まさか本当に待ち合わせをしないとは!
鉄道駅に着いたのはバス到着のおよそ4分後の13:12分。2分の差で2時間待つハメに
始発駅なんだし、ほとんどはベルニナ鉄道の利用者なんだから、
せめてあと5分待ってくれれば・・・と思うのですが。
ティラノーミラノ間のチケット代は€8,75(約1050円)。
もっと払っていいから乗り継ぎを良くして欲しい・・・。
しかも、レストランやバール以外は昼休みで閉まってるし、
仕方なく駅のベンチで前日のラクレットのサンドイッチを。

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17:40ミラノ中央駅に到着! ミラノは6年半ぶり。駅の内部は随分変わっていて、
寄るつもりでいたスーパーマーケットは無くなっていました。
ホテルまで歩き、チェックインを済ませ荷物を置いて、街歩き。

夕食は近くで見つけたスーパーマーケットで水とマーシュと、←日本では高級野菜
ツナ缶とモッツァレラを買って€3,46(約400円)ホテルでサラダを食べました。
日本では高くて手の届きにくい野菜やチーズも、
本場ならとっても安くて美味しいので、胃も休まり一石二鳥。

この旅でバスタブ付きのホテルはここだけだったので、
夜は前後1週間分のつもりで、ゆっくりとお風呂に入って疲労回復 
朝ご飯付きで一泊€49(約6000円)お手頃価格でした。

13kgのシアワセ♡

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膝の上はいつもプーちゃんが独占しがちですが、
抱っこが好きなのは実はギンちゃんも同じ♪ プーコのいない時にはやって来ます。
ただ身体の大きな彼に膝は窮屈なのか・・・

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胸に這い上がってくるので、横になって受け止めます。
先客がいてもかまわず、毛繕いを始めたプーコと合わせて13kg。うぅ~重い
でも猫に囲まれて、ほんわかシアワセ~~な時間♡
 

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しばらくすると、結局お腹は姉ちゃんに譲って自ら足もとに移動。
プーコの前では、姉を立てる弟。ペルラの前ではやさしい兄ちゃん。
ギンちゃんってステキッ。本当に良いコ♡ ←親バカ

ペルラは・・・
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いないな~と思ったら、まだ布団の中でぬくぬくとまどろんでました。
17kgを一度に支えるのはまだ先のよう。ホッとしたようなちょっと残念なような・・・

スイス サンモリッツ ホテルで嬉しい誤算


2009年2月16日 スイス サンモリッツ ホテル内
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雪深いサンモリッツで、まさか猫に会えるとは♡


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インターネットのブースで出会った、まるで日本猫のような


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三毛柄のハチ割れちゃん。
優雅に寒さ知らずのホテル暮らし。


スイスーイタリア旅行03 サンモリッツでチーズ攻め

2009年2月16日 2日目(チューリッヒ~サンモリッツ)

10時過ぎにホテルに戻り、チェックアウトを済ませ、
チューリッヒHB駅まではトラムで移動しました。チケットは停留所の券売機で。
ここは一回CHF2,5(約230円)用のボタンを押すだけだったので、
一人で買えました・・・って本当に初めてのおつかい状態

手前の白いモノがトラム、残りの3枚は配色もかわいいアルプス柄の鉄道のチケット
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HB駅でチケットを購入CHF69(約6200円。こちらは有人の売り場)、
11:12にチューリッヒを出て、ハイジの故郷マイエンフェルトを越え、
途中クールで乗り換えて、レーティッシュ鉄道でサンモリッツへ。

窓際のミニテーブルは路線図入り

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オフシーズンのため列車内は人も少なく、
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窓から見える景色に合わせて席を移動、贅沢だ~。
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だんだん雪深くなって来ました。
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いくつもトンネルや橋を越え、険しい山道を縫うように走る列車は、
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時折はしゃぎすぎた子供のあげる奇声のような
激しく擦れる音をたてて大きなカーブを曲がり・・・
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タマネギ頭の教会を見つけたと思ったら
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3時、サンモリッツに到着~♪

サンモリッツの街は高級ホテルやブランド店の並ぶドルフ(Dorf)地区と
駅から湖をはさんで向かい側のバート(Bad)地区がありますが、
泊まったのは、もちろんバート地区。 と言う事で、ささやかな贅沢・・・
ホテルまでタクシーで移動。サンモリッツはユーロが使えるとの事だったので、
タクシー代€12(約1400円)はユーロ払いで。


タクシーのドライバーはイタリアからの出稼ぎの人が多いらしく、
チューリッヒでもここでも、イタリアーノでした。
イタリア語は少し話せるので、スイス内では、
このドライバーの方と一番会話をしたかも。

Hotel Laudinella は朝食込みでCHF160(約13000円)。
予算オーバーの出費ですが、部屋は広くベッドもダブルサイズで、ノビノビ。

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ホテルにチェックインして荷物を下ろした後、

慣れてない雪道は歩きづらく、何度転んだことか・・・次は夏に行きたいな。
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ドルフ地区までお散歩。←ちょうどいい時間のバスがなかった
ロープウェイでピッツネイルの展望台に行きたかったけれど、
乗り場を探して着いた時には、16:30の最終便には間に合わず

ここでもやっぱりグラスで暖かい飲み物。甘かった~。計CHF14.2(約1300円)
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昼ご飯を食べそこねてしまったので、温かいココアとクッキー、
ホワイトアスパラとトマトのゼリー寄せ?のミニタルトを。
クッキーは普通においしかったけれど、タルトのトッピングはビミョウ

ヨーロパの観光地では馬車もよく目にしますが、一人だと乗りにくいなぁ。
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サンモリッツ湖の散歩道を通ったり、

サンモリッツ湖も凍り、真っ白な雪に埋まってます
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COOPでお買い物をしたりしながら、ホテルに戻りました。
やはり、ブランドショップよりも、スーパーマーケットの方が楽しいな~♪

レストランのメニューにはカプレーゼは無く、隣のピッェリアにオーダーできるシステムのよう
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夕食は周辺にあまり無さそうだったので、ホテル内のレストランで。
チーズフォンデュを食べたくてスイス料理の店Le Carnotzetに入りました。
しかし、量が多すぎるとの事で断念ラクレットをオーダー。
前菜に軽めのサラダを尋ねたら、カプレーゼを勧められ、うっかり、注文。
これも、タイプは違えどチーズだし・・・翌日からイタリアに入るっていうのに・・・

隣のテーブルにいた方達は、チーズはこの1/4程度に野菜のおしゃれ盛り・・・
メニューにそれらしいモノは他になく・・・コース料理の一皿だったのかな??

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お待ちかね♡のラクレットの量に、ビックリ 
お皿一枚分、熱々の溶けたチーズ(添えられているパプリカパウダーは好みで)と
ホッカホカの山盛りのポテト・・・旨~~~~いシアワセ♡
濃厚で、ナッツのような風味もあり、ポテトにもパンにもサイコー
・・・が、半分を食べたあたりで挫折。お、多すぎました。
残すにしのびず、すみません・・・こっそりパンにはさんで持って帰っちゃいました。
空っぽのお皿を見たウェイターに、満面の笑みで
「おかわりは?」と訊かれましたが、そんな、無茶な。

白ワイン一杯と料理二皿で計CHF30,19(約2700円)。安っ!
これで、ホテル代の予算オーバーはチャラだなぁ♪ 
ホロ酔い、い~い気分でベッドに入りました~。

スイスーイタリア旅行02 チューリッヒで早朝散歩

チューリッヒで泊まったHotel Krone Unterstrassは、
チューリッヒHB駅まで歩いて10分くらい。
部屋は狭かったけれど、清潔でキレイ、ゆっくり休めました。

短い滞在の場合のホテル選びは、現地で探す時間がもったいないのでネットを利用。
家にいながら海外のホテルや航空券を予約出来るって、本当に便利になりましたよね~。
今回は出発ギリギリで時間がなかったので、繁華街の近くは予算オーバーな所しか見つけられず、
少し離れたエリアにあるホテル一泊CHF99(約8000円)を選びました。


2009年2月16日 2日目朝(チューリッヒ)

この日は午前中にサンモリッツまで約4時間、鉄道で移動する予定だったので、
早起きをして、まだ薄暗い内にホテルの外へ朝の散歩に。

7時40分。市民の足、トラムはもうかなり込み合っています
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トラムはホテルに戻る時に利用する事にして、歩いて街の中心まで。

2本の塔はスイス最大のロマネスク様式教会であるグロスミュンスター(大聖堂)
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チューリッヒ発祥の地、リンデンホフの丘に上ると街が一望出来ました。
もうすぐ7時、まだ稜線には朝焼けの色が残ってます。

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裏通りのかわいいお店もトーゼンまだ閉まったまま
猫のポスターを撮っていたら、街のおじさんに笑われちゃいました。

チューリッヒ最古の聖ペーター教会。(857年の文献に登場)
時計の文字盤は8,7mもあり、ヨーロッパ最大とのこと
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朝8時に開館と言うのでしばらく待ってましたが、
開かず・・・ 仕方なく、後回し。

ウォールペインティングも落ち着いた色彩でステキ♡
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その後も街をブラブラ・・・ヨーロッパの町並みは、
どこを切り取っても絵になりますね。
落書きなども全然ないし、街をとても大事にしている印象。

シャガールのステンドグラスがあることでも有名。見たかったな~
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フラウミュンスター(聖母聖堂)のオープンは10時から。
聖ペーター教会の件もあるし・・・
サンモリッツ行きの列車の時間を考えて、今回はパス。
また、いつかのお楽しみにとっておくことに。

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結局街を一回りして、9時半過ぎに聖ペーター教会に入りました。
1000年以上前から街の人に愛されて来た教会は、派手さはありませんが、
こじんまりとして木の温もりが伝わる落ち着く空間でした。

花屋は色鮮やかにディスプレーされ、雪の街もここだけ春を先取り
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少しずつ店も開き始め、やっとお買い物が出来る♪~
これからイタリアに入るというのに、高級デパート←とガイドブックに書いてある
グローブス(GLOBUS)でイタリアの老舗、
ファロルニ(Falorni)のサラミなどを購入。
お寿司をはじめ、おせんべいまで日本食も充実していました。

ファロルニはトスカーナのグレーヴェ・イン・キャンティという小さな町にある、
創業300年のお肉屋さん。以前グレーヴェを訪れた時に購入しましたが、
他の街で売っているのを見たのは初めてだったので・・・さすが、高級デパート!


ラテマッキアートはグラスに入っているせいか冷たそうに見えますね
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朝ご飯は、バーンホフ通りのカフェでプレッツェルのサンドイッチ(ハム、チーズ)
CHF5(約450円)とラテマッキアートCHF6(約540円)を。
プレッツェルはムッチリ柔らか。
たっぷりのマッキアートで冷えた身体も暖まり、お腹もいっぱい

スイスーイタリア旅行01 チューリッヒの夜

去年は2月の始めに、急に思い立って海外旅行を計画。
ちょうどその時期は、カーニバルのシーズンと言う事もあり、
兼ねてから一度見に行きたかった、ヴェネツィアのカーニバルに行く事にしました。
ヴェネツィアの街は何度も行っている場所なので、知らない所にも立ち寄ろうと
探しているうちに、スイス航空の安いチケットを見つけ、安易にスイスに決定。
世界遺産のベルニナ鉄道を旅のルートにプラスすると、プランが急に具体的に。
結局、チューリッヒで飛行機を降り、そこからは陸路でヴェネツィアへ。
旅行の時はいつも、友人に家に来て3匹の世話をしてもらいます。
最近は近所に住む友人夫婦が留守を守ってくれるので、
ニャンズも安心♡ ウチでのんびりみんなでお留守番です。


2009年2月15日 初日(成田空港~チューリッヒ)

朝、6時半に自宅を出発。スーツケースを引いて家を出た瞬間から、
気持ちも引き締まる感じ。11;10発のLX161便にて成田空港を出発しました。

離陸後は、チキンの煮込みにポテト、着陸前はチーズサンド
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およそ12時間の空の旅・・・食事はたいくつな機内での楽しみのひとつ。

離陸して4時間ちょっと。シベリア上空辺り 
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窓から外を見ると、視界は一面の雪山。
コンパクトカメラの限界を感じる写りで残念ですが、
自然の美しさに、息を呑むばかり

到着したゲートEからメインターミナルへとつなぐスカイメトロ乗り場
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4時少し前、予定より早くチューリッヒに着きました~。
空港内は分かりやすく、窓が大きく光りが溢れていて、明るくクリーンな印象。

ガイドブックによると、街の中の店は日曜日は閉まっているとの事。
この日は日曜日だったので、空港内にあるショッピングセンターや
スーパーなどを見て必要なものを購入し、暗くならない内に空港を後にしました。
空港から、街の中心であるチューリッヒHB(中央)駅までは鉄道で10分くらい。
有人のチケット売り場が見つからず、券売機に並ぶも買い方は分からず
カタコトの英語で周りの方に助けて頂きながら、切符を購入。
小銭を持っていなかったので、たかがCHF6.2(約550円)をカードで払うハメに。
駅からホテルまでは、薄暗くなって来たので思いきってタクシーで移動しました。
スイスは物価の高い国。いくらかかるかドキドキしてましたが、
CHF15.5(約1400円)と想定内、ホッとしました。
 
チューリッヒHB駅はスイス最大の鉄道駅。正面ゲートも迫力あります
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ホテルで荷物を下ろし身軽になった所で、歩いて街の中心に。
まだ6時半だと言うのに、街は人影もまばら・・・。
チューリッヒの中央駅と言えば、
日本で言うなら東京駅のような所だと思っていたのですが・・・
ここから、バーンホフ通りが一番のメインストリートのはずなのに
休みとは聞いていたけど、店はもちろん、レストランもほとんど閉まってました。
チューリッヒ湖の辺りまで歩いた所でお腹も空いたので、
日曜も開店していると下調べ済みの、人気のグリル店シュテルネン(sternen grill)で
焼きソーセージを買って食べましたが、これが、なかなかの当たり~♪
固めのパンと小さなカップに練りマスタードが付いてきてCHF6.5(約600円)。
焼きたてアツアツ、ジューシーで固めのパンとも相性良し。
立ち食いで両手が塞がっていたので、写真は撮れず・・・。残念!

リマト川と左のとんがり屋根は聖母聖堂、右奥は聖ペーター教会
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街灯も少なく人もいないし、まるで真夜中。まだ7時半なのに・・・
リマト川沿いのリマト通りを通って早々にホテルに戻りました。

チーズは半丁のお豆腐くらいのサイズ。紙幣はカラフルで見分けやすい。一番右の黄色はコルビュジェ
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空港内のスーパーマーケット、ミグロ(MIGROS)では、
水、チーズ、歯磨きチューブなどを購入。
チーズ好きなもので・・・ヨーロッパなどのチーズの種類の多い国に行くと、
つい、買っちゃうんですよね~。安いんだもん♪ これでCHF1.25(110円くらい)。
これはフレッシュタイプで持ち帰れないので、残しても良しとして買いましたが、
夕食をきちんと食べられなかった?ので、デザートとしてしっかり頂きました。
ねっとりとしたクリーム状で酸味がありヨーグルトに近い風味。満足~♡
翌日に期待して、この日は早めに就寝しました。

※CHF1=90円(2009年2月15日当時)

雪の日の朝

二月になったと思ったら、昨日の関東地方は久しぶりの本格的な雪でしたね。
我が家はマンションの6階なので、ベランダに少~し、降りかかった程度。
昨日の夜、ペルは珍しそうにベランダから雪を見ていましたが、
寒かったらしく、あっさり撤退。結局、雪には触れず終い。
今朝も寒かったので、珍しくペルも(プーコは当然)布団の中に入っていたので、
こちらは寒さ知らず。ぬっくぬっくでした

出かける前、ペルの姿が見えなかったので、2階に行くとバスルームで寝ていました。
お風呂のお湯は蓋に乗るのが好きなニャンコの床暖房代わりにになるので、
抜かずにそのまま。ギンちゃん、ペルちゃんのお気に入りの場所。
今朝も、私が起きた時にはギンちゃんはここに。

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あら、起きたの? いや、起こされたのね。ごめん、ごめん。
怒ってる?ように見えても大丈夫、アクビで~す。猫のアクビって豪快だなぁ。

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ギンちゃんはソファーで、珍しくまんまるに。←寒いって事ですね。

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プーちゃんは私が椅子に座るのをテーブルの下で待っている模様。

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写真を撮るのにしゃがんだ瞬間、来ちゃうよね~、アッという間に膝の上。
この後、早々に膝から降ろされたプーちゃんは、ベッドの上でふて寝してました。
すまぬ、仕事に出かける時間なんだよ~


フィレンツェからの贈り物♪
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昨日の夕方、事務所宛にイタリアに住んでいるお友達から、荷物が届きました~~!!
日本で買うと高いポルチーニや、アンチョビペーストなどの調味料、
チョコレート、クッキーなどのお菓子まで。 社長のAさんと山分け♪
Grazieeeeee




ペルラのっ!

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ペルラのっ!
はずれ~。プーちゃんのトイレ用シーツだから、返してね。

ニャンズ

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Puko プーコ ♀
1996年9月10日生まれ(推定)
生後2ヶ月頃、傷だらけで知人宅の庭先に現れたため保護され、
その日のうちに何故か我が家に。
人見知りだったが、今では
抱っこ大好きの甘えん坊さん。


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Ginga ギンガ ♂
1998年6月10日生まれ(推定)
2011年4月10日
(12歳10ヵ月)空に還る。
初めてミルクから育て
私の腕の中で旅立った
我が家の初代王子。


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Perla ペルラ ♀
2008年7月16日生まれ(推定)
生後2週間程度で、
人も入れないビルの隙間で
鳴いている所を近所の方が発見。 たまたまそこに通りかかり、
一緒にレスキュー隊を呼んだ事が縁で我が家の一員に。
まだまだ遊び盛りの、
マイペースなお嬢猫。


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Monaca モナカ ♀
2010年8月20日生まれ(推定)
生後2ヶ月くらいで
近所の駐車場にて発見し保護。
3ニャンと
仲良くなれそうなので、
そのまま我が家のコに。
野良ちゃんだったせいで、
未だに怖がりさん。
早く馴れてくれないかなぁ~。

Cumin クミン ♂
2013年3月26日生まれ
麻布十番の譲度会で出逢う。
埼玉のWell Cat Home
タンタンよりやって来た
ギンガ以来の我が家の王子。
ただいまスクスク成長中♪

プロフィール

Author:cona
necomamma改めました。
よろしくおねがいします。

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