tanto tempo 4匹の猫との暮らし

Category : 旅行

四国旅行3 うさぎ天国

 
四国旅行の3日目は、その存在を知って以来
一度は行ってみたいと思っていたうさぎの島、大久野島へ。

大久野島へのルートは
広島の忠海港〜大久野島〜愛媛の大三島の盛港を運行するフェリーのみ。
忠海港は駅の近くだけれど
盛港はしまなみ海道から離れているので、車がなくては不便なところ。
そこで、私に負けず劣らず動物好きな姉に声をかけたら
高知から迎えがてら来てくれることになり、
今回のうさぎ島への訪問が実現しました♪


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姉との合流地点の来島海峡サービスエリアまではふ〜ままさんの車で。
本当は一緒に行く予定だったのだけれど、行けなくなったので
ふ〜ままさんとはまた会いましょうとお約束してここでお別れ。
本当にお世話になりました。

真っ青な空と、紺碧の瀬戸内海。
私の育った高知の海、太平洋とは違って凪いだ海は
波もなく、同じ海とは思えないまるで大きな湖のよう・・・。
この静かな海に浮かぶ小さな島のひとつがお待ちかねのうさぎ島♪


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年末だったせいか、かなり道が渋滞していたようで
姉の車がサービスエリアに着いたのは予定よりかなり時間オーバー。
瀬戸大橋を渡って、ギリギリ間に合った12時発のフェリーに乗ること13分。
あっという間に船は大久野島に到着です♪


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島に着くと港の回りにたくさんのうさぎさん。
すぐに遊びたい心をグッと抑えて、まずは腹ごしらえ。
フェリーの時刻に合わせて運行している迎えの車に乗って
この島唯一の施設、休暇村大久野島まで。
冬休みと言うこともあって、
車は都内の朝のラッシュかと思うくらいに混んでましたよ(><)。


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たこ飯とたこの香り揚げ定食を頂きました。


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食後はお待ちかねのうさぎさんとのふれあいタイム♡
小動物とふれあえる動物園は時々あるけれど
全体数が少ないので子どもの中に割って入ってなど行けず、
いつもいいなぁ・・・と遠巻きに見ていたから
やっと心置きなく触れ合えるチャンス!! と思っていたのに・・・


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うさぎさん、ごはんにしか興味がないらしく
自ら近寄って来てくれた〜♡と喜んだのもつかの間
クンクンと臭いをかいで、何も持っていないと分かると
ピョンピョンといなくなってしまいました! ガーン!
(ちなみにこれ↑は姉の手です)


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しまった、と思ってあたりを見回すと
大量のキャベツやニンジン、うさぎのエサを持っている人たちが
当然のようにうさぎさんを引き寄せていましたよ。


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なんだ、そうだよね〜。
ニンジン、持ってくれば良かったね。残念!
と姉と話しながら歩いていたら
山の脇に、帰る前に誰かが置いて行ったであろうニンジンスティックが〜♪


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拾い集めてうさざさんに差し出すと
美味しそうに食べてくれました♡
でもね、慌てて食べているうちに落としちゃうの。
そうすると目に入らないのか、自分では食べないんですよね。
で、拾って口元に持って行ってあげるとまたバリリ、バリリ・・・。
よく見ると、そこら中に食べかけのニンジンやキャベツ。
どうやらみ〜んなうさぎさんが食べ散らかしたモノたち。
以外と食べるのはヘタみたい。
多分、観光客が持ち込むから食料が多すぎるんでしょうね。

 
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島を歩いていると、ヨーロッパ(どこの国か忘れちゃった)から
岡山に留学生として来ている女の子達に会いました。
ちゃんとうさぎのフードを持って来ていて、
ふれあいタイムを満喫中♪
手ぶらの私たちを見ると、これがあると仲良くなれるよと
フードを分けてくれました(笑)。


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それにしても、観光客がごはんをくれると知っているから
ここのうさぎさん達はフレンドリーなコが多く
至近距離で可愛い姿を見ることが出来て
とっても癒されました。本当に可愛かったなぁ。
ペルが怒らなかったら、うさぎを迎えるってのもアリ? なんてね(笑)。


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最後にひとつだけ気になったこと・・・
とっても気持ち良さそうに日向ぼっこ中のうさぎさん。
でも、この丸い石のように見える小さなモノは
全てうさぎさんのフンなんだなぁ。

山の方はうさぎの数も少なくて気にならなかったけれど
この大量のフンがあるのは
観光客が集まり、
うさぎの密度の一番高い施設のすぐ前の広場なんです。

観光客も増えていることだし
もう少し、まめにお掃除してもらえると
うさぎさんも人も気持ち良いだろうなぁ・・・と。
数も多く、動物園ではないので仕方ないのかもしれないけれど
明らかに病気な感じのコもいたので
そういううさぎを保護して手当してくれる場所があると
もっと楽しめてリピーターも増えるような気がします。
そしたら、本当のうさぎの天国になるんでしょうね。


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四国旅行2 見所多い松山の街

 

二日目は松山の市内観光に
連れて行って頂きました。


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明治時代から68年に渡って
実際走っていた列車を復元したと言う坊ちゃん列車。
運行数が少ないとのことだったので
見られれば良いなぁと思っていたら・・・ラッキー♪
ちょうどやって来たのが坊ちゃん列車。


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レトロな情緒漂う坊ちゃん列車に乗って道後温泉へ。
実はふ〜ままさんは、坊ちゃん列車は初めてだったんですって。
利用するのは地元の方より観光客が多いんでしょうね。
坊ちゃん列車じゃない路面電車も
丸みのあるフォルムが懐かしい可愛い車両。


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目的地の道後温泉駅に着くと、
アーケード街の入り口にはからくり時計。
その奥には道後温泉の湯釜の湯を利用した
足湯が出来る「放生園」も。


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今回行くまで知らなかったけれど、松山は大街道商店街、銀天街に
道後温泉商店街とアーケード商店街の多い街でもありました。


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賑やかなアーケード街を進んで行くと正面に道後温泉が。


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この時期、蜷川実花とコラボイベントをやっていたので
歴史的な木造建築が彼女の華やかな写真で彩られていました。

威厳のある建物に人力車。
ちょっと時代をタイムスリップしたような風景。


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道後温泉は混んでそうだったので
私たちは近くのホテルでランチビュッフェとセットになった温泉に行くことに。
ビュッフェは品数も多く、メイン料理は熱々を席でサーブしてくれました。
美味しいご飯で膨らんだお腹を抱えて温泉へ(笑)
久しぶりの温泉は他に人が居なくて貸し切り状態。
柔らかい良いお湯でゆっくり寛ぐことが出来ました♪


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その後、ロープウェイに乗って松山城へ。
ゆるキャラのよしあき君がお出迎え。


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海があって山があって街の中心にはランドマークのお城があって
山の上のお城へ行くにはロープウェイとリフトと言う
ちょっと日常離れした乗り物があって
有名な道後温泉以外にも
たくさんの気軽に立ち寄れる温泉施設があって
坊ちゃん電車のような古き良き時代の雰囲気を残す乗り物や建物
そして自然が上手く調和してコンパクトにまとまっている松山は
とっても住みやすそうな、居心地の良い素敵な街でした。

そう言えば、お隣の戸部町には
国内の人工哺育で初めての成功例として有名になった
あのしろくまピースちゃんのいる、とべ動物園もあるんですよ〜。
気付くのが遅くて行けなかったから次回はぜひ行きたいな。
ピースちゃんは16歳とのこと、早く会いに行かなくちゃ!!


モロッコ旅行04 星の雨と砂の海

先日のモロッコのニャンコの記事を書きながら
書きかけの旅行紀が頭をよぎっていました。
いい加減続きを書かないとまた年を越してしまう(汗)
と言う訳で、すっかりまた間が空いてしまいましたがモロッコ旅行紀の続きです。



2010年12月28日 3日目〜4日目(メルズーガ)


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朝早く、ワルザザードを出発して寄り道しながら8時間ほど。
待ちに待った砂漠の入り口に到着♪
4WDの車を降りると、待っていたのは砂漠の大切なパートナーの駱駝たちでした。


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ここから先、ガイドは駱駝引きとバトンタッチ。
砂漠で一泊するテント用に1リットルほどのペットボトルの水をガイドさんにもらうと
自分の荷物を持って駱駝の背中に。

しかし、実際に乗ってみると駱駝の乗り心地の悪いこと。
砂漠って高低差が激しく、ものすごく揺れるんです。
上りはまだ良いんだけど、下りはあまりにも前のめりになるから
思い切りしがみついていないと、でんぐり返りそうで怖いくらい。
脚も大きく開かないと股がれないから股関節の痛いことと言ったら(涙)


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その上荷物と手綱を握るのが精一杯で、駱駝の上からの素敵な眺めは
ほぼ写真に収めることが出来ず・・・残念。
そして、道無き道を進むこと1時間半。
お尻は悲鳴を上げ・・・日はすっかり暮れ・・・
心細くなった頃に駱駝が停止。
真っ暗で何も見えず、気が付かなかったけれどキャンプ場に到着したらしい。

その後案内された大きなテントの中に入ると、
そこにはカップルや家族で来ている日本人の方達の姿も。
美味しいモロッコ料理(何を食べたかは憶えてないけど)の後は
テントの外に出て、たき火を囲んで現地の方が太鼓を叩いたり
歌を歌ってくれたり・・・アッと言う間に夜が更けて行きました。


深夜、宿泊用のテントに入ると灯りはなく、暗いし寒いし、
相部屋で布団を自分たちで並べて寝ると言う、
合宿のようなスタイルだったから、決して快適ではなかったけれど
テントの外に出るとそこは別世界。

目の前まで迫る暗闇とは対照的に、
見上げた空に瞬く満点の星は、自分の居場所を忘れさせ
まるで宇宙の中に投げ出されたような不思議な感覚。
寒さを忘れ、空いっぱいに広がる降るような星に見とれてしまいました。


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そして翌朝。
砂漠から昇る朝日を見るために早起きしてテントの外へ。
刻々と変わる空の色と砂の色。
月はいつも見る月より高く、ずっと遥か遠く。


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明るくなって、やっと自分のいたキャンプを確認。
こんな砂漠の真ん中・・・しかも日が暮れてからだったと言うのに
何を頼りにここに辿り着けるのでしょうね。


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静かな砂漠の朝。
何世紀も前から、ずっとここで繰り返される日常。
夜明けとともに出発する駱駝の一行がゆっくりと目の前を過ぎて行きました。


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キャンプ場の裏手は大きな砂丘になっていて、
朝日を見る絶好のスポットらしく、頂上には豆粒大の人達。
私も、と目指してはみたものの
砂に脚を取られ7合目あたりで断念しましたとも(苦笑)


朝焼けに染まっていた空が青さを取り戻すと
砂の色から赤みが抜け、全く違う色が現れました。


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迷子にならないように注意しながら
少しだけキャンプ場から離れてみると
目の前は一面の砂、砂、砂・・・砂の海。


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ホントに住んでいるのかな?
現地の人の家らしきテントも見つけましたよ。


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近くには可愛いロバも。
繋がれてはいませんが、逃走防止に前脚は縛られていました。
そう言えば、前日の夕食時にはいい匂いを嗅ぎ付けて、
どこかのお家のコなのかな? ニャンコも遊びに来ていました。


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一回りして散歩から戻って来ると
朝食のために、砂の上には絨毯をひいた素敵なレストランが出現。


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テーブルの上にはカゴいっぱいのホブスと、
バター、チーズ、ハチミツ、ジャムにオレンジジュース。


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温かいカフェオレは砂漠の民族衣装を着たお兄さんが
目の前で注いでくれました。
豪華ではないけれど、素朴で美味しい朝ご飯。


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食後はゆっくり寛ぐ間もなく、荷物をまとめるとすぐに出発の時間。
出来ることならもう一泊して
ただ砂が静かに風に吹かれる音を聴いていたかったな。


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後ろ髪を引かれつつ駱駝に股がり、
現実離れした砂漠の世界を後にしました。


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ひたすら続く砂の海。
同じような景色の稜線から稜線を渡り歩くこと約1時間。


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唐突に見覚えのある砂漠の終わりが現れました。
迎えに来てくれたガイドさんと合流し、ワルザザードへ。
旅はまだまだ続きます。

モロッコ旅行03 いざ砂漠へ

前回のモロッコ旅行紀からすっかり間があいてしまいましたが(大汗)
本当に紹介したいのは実はここから。
忘れかけた記憶を辿りながらですが、一年と二ヵ月ぶりの続きです。
よろしかったらおつき合い下さいね。


2010年12月27日 2日目 (マラケシュ~ワルザザード)

二年前のこの時期、私はモロッコにいました。

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本当はマラケシュに一泊したかったんだけど、今回のメインは砂漠。
行った事のあるマラケシュは昼間の観光だけにして
日暮れ時、CTMのバスで向かったのは険しい山道のアトラス山脈を越えたその先、
砂漠ツアーの起点になる街、ワルザザード。

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途中、山のレストランにて、休憩タイム。
炭で肉を焼くモウモウと立ち上る煙と匂いに誘われて

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現地の方を真似して、トロミのある豆のスープと、
羊(?)のお肉、モロッコの主食パン、ホブスを一緒に頂きました。
お肉は新鮮で臭みもなく香ばしくて美味♪♪
好みで添えてある塩や、モロッコ香辛料の定番クミンをかけて。
ホブスもあっさりとした癖のないパンで満足満足(^ー^)

いろは坂のような曲がりくねったアトラスの山道は
乗り物に弱い私には天敵なので、移動中は薬を飲んでひと眠り。
気が付くと5時間ちょっとのバスの旅を終え、
夜11時を過ぎたくらいに、予約していたホテルに無事チェックイン。
移動でグッタリだったけど、嬉しいことにホテルには久しぶりのバスタブが♡
冷えた身体を温めて早めに休みました。

 
2010年12月28日 3日目 (ワルザザード~トドラ渓谷〜メルズーガ)


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翌朝は早起きをして、前日見られなかったワルザザードの街歩き。
街全体がレンガ色の、やさしい色合い。

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朝ご飯は、広場の側で開いていたよろずやのショーウィンドーの
グラスに入ったヨーグルトが美味しそうだったのでそのお店の一角で。
ココナッツの乗ったパウンドケーキと
カフェオレも一緒に注文して100円未満だったかな。
酸味の強いヨーグルトはお腹いっぱいで完食出来ませんでしたが、
どれも素朴で懐かしい味。

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街の中にはかわいいニャンコもいましたよ〜。
遊びたいところをぐっと我慢してホテルに戻り
Mちゃんの旅行会社からの迎えの車に乗って
いよいよ、楽しみにしていた砂漠ツアーの始まり♪

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ワルザザードの街を出ると、あっという間に窓の外には荒れた大地がむき出しに。

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世界遺産でたくさんの映画の舞台となっているこの地域、
アイト・ベン・ハッドゥには遠回りになるので、立ち寄る時間がなく残念だったけど
その代わり、カスバ街道沿いのカスバ(城塞)を少し見学させてもらいました。

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テラコッタ色の街を抜け

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アトラスの雪山を背に砂漠へと走る走る・・・

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途中、昼食を兼ねて立ち寄ったトドラ渓谷は
まるで行ってみたかったアメリカのグランドキャニオン。
真下から見上げると凄い迫力!

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ランチはテントを模したインテリアのレストランで
モロッコの定番料理のクスクス。
別添えのスープの具を盛りつけて、旨味を吸わせてから頂きます。
柔らかく煮込まれたチキンと、野菜の旨味が溶けたスープを吸ったクスクスは
ふっくらと、優しい味わい。

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いつもおこぼれをもらっているのかな?
美味しそうな匂いにつられてどこからかニャンコが出て来ましたよ。

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昼食後は再び車に乗り込み、一路砂漠へ走ること約2時間半・・・

舗装されていない道に入るので、掴まってくださいと言われ
4WDの窓の上の取っ手に掴まると、視線を定められないほどの激しい揺れが。
ガタガタの荒れ地を進むこと30分ほどで見えて来ましたよ〜〜。
硬そうな大地の上、ふんわりと泡立てたばかりのホイップクリームみたいな
オレンジ色に染まった憧れの砂漠が♪♪



  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※ 

きゃ〜〜、記事を8割がた書いたところで、デジャブのような感覚?
あれ? っと思って探してみたら、あ、ありました(汗)
一年前の大晦日に、殆ど同じ写真で書かれた、殆ど同じ内容の記事が・・・。
そうだ、書きかけてたのに・・・
書き上げる前にどうやらその存在を忘れてた模様。
何だかなぁ。思い出していたらもっと早く仕上がってたのに。残念(>_<)


今年の更新はこれで最後ですが
来年はもう少しマメに。せめて書きかけを忘れないようにしたいと思います(苦笑)

みなさまも良いお年をお迎え下さいね。

モロッコ旅行02 ため息のバヒア宮殿

2010年12月27日 2日目 (マラケシュ)

本当はカサブランカでは一泊せず、
モスクだけ見てマラケシュに入る予定だったのですが
ガイドを買って出てくれた友人曰く、マラケシュのホテルが取れなかったとのこと。
え~~~~、混む時期だからって早く予約しておいてねって
ずいぶん前からお願いしてたのに~~~。ガーン!
これだから、イタリア人は・・・はぁ。やっぱり自分で仕切るべきだった(; ̄ー ̄A
仕方ないので二日目朝早く起きてバスでマラケシュへ向かいました。

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真冬であることを忘れそうになるくらい鮮やかな緑の景色が続いたかと思えば

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まるで正反対のカラカラに乾いた大地を踏みしめて歩く羊の群れ・・・

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マラケシュで最も美しいと言われるアグノウ門の前は
車も馬車も多く観光客も立ち寄る観光スポット。


変わる景色を楽しみながら4時間ほどで、お待ちかねのマラケシュに到着~♪

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塀にかけられたカーペットも色鮮やかで美しく、
素敵なんだけど・・・これだけ大きいと持って帰れないなぁ。


マラケシュでイタリア人の友人と別れ
モロッコ人のご主人と旅行会社を経営している日本人のMちゃんに
行きたかったバヒア宮殿や、メディナの中を案内して頂きました~♪

Mちゃんは私が昔働いていたデザイン事務所の後輩にあたる女性なのですが
時期がずれていたので彼女に会ったのはこの日が初めて。
モロッコに嫁いだ噂は耳にしていましたが
まさかネットで検索し予約した砂漠のツアーが、偶然にも彼女の会社だったとは!
担当者の見覚えのある名前に聞いてみたところご本人。
そして今回、ラッキーなことに空いている時間に街を案内してくれました (〃∇〃)

バヒア宮殿
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輝く宮殿と言う名にふさわしく、
豪華さと繊細さを併せ持つ彫刻や装飾にため息の連続♡♡
細かい細工に美しい配色、優美な曲線・・・
カサブランカのモスクといい、イスラムの世界の美意識の高さ、
完成度にしばし心を奪われてしまいました (〃∇〃)

ですがこの宮殿の主、4人の妻と24人のお妾さんを持っていたらしい。
繊細で美しい色使いは女性達のためのデザインだったからなんですね。
バヒアとは、一番気に入った妻の名前でもあったそう。
この美しさの裏側には数々の物語が隠されているんでしょうね・・・。

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おまけに広い敷地内には中庭で昼寝するニャンコや、
木陰でゆったりと寛ぐたくさんのニャンコを発見。
スークの喧噪も捨て難いけど、心地よい空間にたくさんの猫なんて、
バヒア宮殿サイコ~~~ (≧ω≦)と
モロッコに来てもやっぱり一番のハッピーポイントは猫(笑)

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そして、マラケシュは安くてかわいい雑貨の宝庫。
色鮮やかなタッセルや、シルバーアクセサリーに

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ここ最近日本でも人気の、
履き心地の良い柔らかい皮のバブーシュは色もデザインも豊富。
同じアイテムは他の街にもあるけど、観光客の多いマラケシュが
一番おしゃれで、種類も多いのでショッピングするならぜひマラケシュで。
ただし、値段の交渉にグッタリしちゃいますけどね ( ̄ω ̄;)

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たくさんの屋台と人でいつも賑やかなでジャマ・エル・フナ広場
昼間は前回の旅行で見ていたから、夜屋台でご飯を食べたかったんだけど
この日の内に砂漠の入り口のワルザザードまで移動しなくてはならず、断念しました。

Mちゃんありがとうね~。
一人ではちょっと心細かったので、とっても助かりました。
しかし、こんな異国で初対面とは言え、自分と繋がりのある人に会えるなんて。
日本にも世界中から色々な国の人がやって来ているし、
国際結婚も増えましたよね。世界は確実に狭くなっているんだなぁ。

ニャンズ

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Puko プーコ ♀
1996年9月10日生まれ(推定)
生後2ヶ月頃、傷だらけで知人宅の庭先に現れたため保護され、
その日のうちに何故か我が家に。
人見知りだったが、今では
抱っこ大好きの甘えん坊さん。


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Ginga ギンガ ♂
1998年6月10日生まれ(推定)
2011年4月10日
(12歳10ヵ月)空に還る。
初めてミルクから育て
私の腕の中で旅立った
我が家の初代王子。


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Perla ペルラ ♀
2008年7月16日生まれ(推定)
生後2週間程度で、
人も入れないビルの隙間で
鳴いている所を近所の方が発見。 たまたまそこに通りかかり、
一緒にレスキュー隊を呼んだ事が縁で我が家の一員に。
まだまだ遊び盛りの、
マイペースなお嬢猫。


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Monaca モナカ ♀
2010年8月20日生まれ(推定)
生後2ヶ月くらいで
近所の駐車場にて発見し保護。
3ニャンと
仲良くなれそうなので、
そのまま我が家のコに。
野良ちゃんだったせいで、
未だに怖がりさん。
早く馴れてくれないかなぁ~。

Cumin クミン ♂
2013年3月26日生まれ
麻布十番の譲度会で出逢う。
埼玉のWell Cat Home
タンタンよりやって来た
ギンガ以来の我が家の王子。
ただいまスクスク成長中♪

プロフィール

cona

Author:cona
necomamma改めました。
よろしくおねがいします。

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